banner

コンサルタントアイ 第182号

こんにちは。
コンサル部門の田口です。

もうずっと寒い時期が続いておりますが
皆さん体調は大丈夫でしょうか?

弊社ではインフルエンザにかかったものがいないので
ほっとしておりますが、猛威をふるってますよね。

そんなこのごろですが、先日、2月16日は中国の旧暦でいうお正月でした。

中国では旧暦の正月を「春節」と呼び、盛大にお祝いしますが
2月15日の大晦日から7日間の大型連休となります。
日本に来る中国人も増えたのでしょうか。

そこで、中国人から見る日本について話したいと思います。

「中国人はあまり豊かには感じない現在の日本 /出典: DIAMONDオンライン」という記事を読んだ。

驚くことが多かったのでここにあげておく。

 

◆現在の中国人にとって今の日本は、たくさんある旅行先の一つにすぎない。

・日本は近くて安い庶民の旅行先、という感覚である。

・中国の都会育ちの若者からすれば、今や日本は、「昔懐かしい国ね」(20代)なのである。

 

◆高齢化文化ニッポン

・日本を旅行した中国人がまず驚くのは、あちこちで高齢者が働いていることである。中国人よりも小柄なのでよけい気になるよう。

・高齢化社会の日本は中国人から見て、小さい・歳をとった人が大量にいる国なのである。

・そして、街も小さくて古く感じている。日本の都市のインフラは数十年前に基本が完成している。そしてそれが続いた不景気のせいか、あまり更新されていない。

(経済が急成長した中国は都市開発の大半がここ10年以内で、まだピカピカのところが多い。)

 

◆日本の観光地は小さい

・中国の観光地は、その“騙し”だらけの管理の質はともかく、とにかく何でも大きい。黄河は対岸が見えないし、滝もナイアガラみたいなのがある。

・「日本の風景はスケール感が足りなくてどこも同じ」と言う。

・中国人に「わび・さび」がわかる人は少ない。

 

◆中国では現金を使わない

・中国では現在、スマホ決済がどこでも普及しており、ちょっとした屋台の買い物も配達やレンタルなどいろんなサービスもスマホで決済できる。

・さらに今、中国はスマホ決済に伴って、申込書や受取書などが高速でペーパーレスになっているので、なんでもかんでもまだ紙の日本に、正直「えっ?」という感じがする。

 

 

この記事ではいろいろな本音がうかがえて、へ~知らなかった、と思うものばかりであった。

もちろん、すべての方の意見では無いので、固定観念にならないようにしないといけない。

こうやってお互いの文化の違いを知り、認め合い、高めあえるようになるといいのではないだろうか。

相手にとって何が良いと感じ、何が良くないと感じるか、それは異文化ならなおさらわからないものなので、「寛容の気持ち」を持って接していく努力が必要だと思う。

 

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

LINK

navi01 navi02 navi03 link1 link2

会社概要

株式会社アクシィ経営支援室
創立:昭和61年8月
代表取締役:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7872
FAX:03-5211-7873

山本公認会計士事務所
創立:昭和26年7月
所長:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7870
FAX:03-5211-7873