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2017年 12月 12日

この度リソースバンク部門ではパートタイムで働いていただける方を募集しております。

求人内容 出勤:週2~3日

時間:10:00~17:00の間で4時間以上働ける方

時給:1,200円から

優遇:日商簿記2級お持ちの方、または経理経験者

詳細または面接をご希望の方は一度、弊社までご連絡ください(担当:三国)

よろしくお願いいたします

 

こんにちは。

田口です。

どんどんと冬の気配がやってきましたね。
そろそろ毛布を引っ張り出してこようと思っています。

さて、今回は
「AI」についてお話したいと思います。

 

先日、社内で研修がありました。

テーマは
「10年後、会計業界はどうなっているのか?」というもので
ディスカッションを行いました。

そこで一番話題となったのが「AI-人工知能-」でした。

そこで思い出したのが、
アメリカのオックスフォード大学の有名な論文。
「消える職業」・「なくなる仕事」に
「税務申告書代行者」「簿記・会計・調査の事務員」が入っているのです。

現代ビジネス記事

その原因はやはり「AI」であるということ。

ほぼ半分の仕事が自動化となる社会になる・・

AIについては恐ろしいイメージしかわきませんが、
それでも私達にできる仕事はあるのでしょうか。

機械が苦手なことについて調べてみると・・

【機械が苦手なこと】

・柔らかな発想のある論理的な思考
・初めてのことにも対応できる、臨機応変な問題解決能力
・共同作業し、欲することを読みとり統括し、新しいことを生み出す力
・知識やデータを、人との関わりやコミュニケーションで生かす術
(出典:PRESIDENT Online)

 

クリエイティブな事だったり、人やサービスをコーディネートする仕事だったり、人の心と関わる仕事だったり。

 

なんとなく思ったのは、「作業」をロボットにまかせることによって
人間同士の交流が増えて、お互いの知恵を共有しあったり、アイディアがどんどん生まれていくのではないか、というもの。

ロボットによって「人間らしさ」を見出していけるのでは、なんて思いました。

 

弊社の山本は「AIを避けるのではなく、活用できるような事務所にしよう」と言っていました。

もっとお客様の悩みに対して、解決できる方法をたくさんお手伝いできるように
AIとともに頑張っていこうと思いました。

(ペッパー君が事務所にいると和みますかね)

 

10年後、日本がどうなるのかどきどきしますが、
ポジティブに考えていこうと思いました。

 

 

  山口ゼミの見学をしてきました。

先日、立教大学経済学部山口ゼミの見学をしてきました。
山口ゼミは、山口義行名誉教授が主宰するゼミで、山口教授が今年3月に退官したこともあり、今年が最後の年度となります。
山口ゼミでは毎年、研究成果を論文集として発刊しており、私が参加している勉強会がその援助をしている関係もあり、今回の見学が実現しました。

私の大学時代は、ゼミにも入らず、卒論もなく(経済学部は卒論がありませんでした)、更に学生紛争の名残りで卒業試験も中止されレポート提出で済ませたという状況だったので、あまり勉強したという記憶がありません(勉強はしたのでしょうが、もう昔のことなのですっかり忘れてしまいました)。

だから、今どきの大学生ってどんな勉強をしているのかな?ゼミってどんな形でやるのかな?と、とても興味を抱いて参加しました。

 今年の山口ゼミでは、米国経済班、日本経済班、欧州経済班の3つの班に分かれて研究を行っており、今回は日本経済班が3月に発刊する論文の途中経過を発表し、他の班のメンバーが意見をいい合うという形で進められました。

今年の日本経済班の論文テーマは「待機児童解消に求められる保育士の確保~見直すべき政府の保育への姿勢~」です。

たまたま、うちの会社の従業員で現在育児休暇を取っていて、保育所に入れて仕事に復帰したいのに空きがなくて待機している者がいるので、先日ゼミ生に紹介し、会って話したと聞いていたので、余計にどのような出来栄えなのか気になっていました。

論文では、保育所の供給不足により待機児童数が増加しており、その要因として保育士が不足している。保育士を増やすためには待遇を良くしなければならないのだが、給与水準は低く、それに対する政府の保育支出方針の見直しが必要である。 というような形で論じています。

良く調べ、良く書けていたように思ったのですが、今回のゼミでは、他の班の人たちが、どんどんダメ出しをしてくるのです。 事前に論文案が配られていたので、みんなよく読み込み、意見を言い合い、それに対して反論し、またそれに対して反論を繰り返す。
今どきの学生ってプラプラしているのかな?って思っていたのですが、全然違っていて、びっくりしました。

もちろん、学生なので、まだまだ見る目が狭く、私が指摘するところもあったのですが、今回、ゼミの見学をして、意見まで言わせていただく機会をもらい、本当に良かったと思います。
その後の学生達との食事会もあり、とても有意義な時を過ごさせてもらいました。

 ところで、待機児童問題、出生率を上げる上でも早く解決したいものですね。
そのためには、保育所を増やすことも必要ですが、家庭のあり方も考えるべきだと思います。
昔は大家族で、子供は家族みんなで育てていたものです。 そのような環境であれば、母親も気を抜く時間ができ、何よりも子供が寂しい思いをしなくていいのです。
できるのであれば、他人に委ねるよりも家族の中で過ごした方がいいのではないのでしょうか。 これが長い間培われた日本の文化だと思います。
また大家族ならば、介護の問題にも良い影響が出てくるでしょう。

いつからか核家族がもてはやされてきましたが、今一度、日本の文化を見直し、それに対して補助するなどのことも一考すべきだと思うのですが。

(山本哲郎)

こんにちは アクシィ経営支援室・リソースバンク部門です。
あっという間に寒くなった今日この頃、周りに風邪を引いていらっしゃる方も増えてきました。
10月でクールビズが終わったのにもうダウンを着ている方もちらほら見受けられます。
季節の変わり目は体調も崩しやすいので早めの対処を心がけたいです。

年もあとひと月ちょっとになりましたが10カ月半を過ぎ、何があったかなと振り返ってみました。

その中で大きな出来事といえば「安心」を買った!事です。

「安心」って何かというと具体的には車を買ったのです。

もともと父親の車で旧い車種で、今時の「ぶつからない車」ではありませんでした。

所有者本人も高齢になり運転も危なっかしく思えるのですが、やはりまだまだ運転したい! 運転には自信がある! と言って免許の返納を拒みます。

昨今、高齢者ドライバー事故のニュースが多く心配なのですが、無理矢理返納させると本人を傷つけてしまう恐れがありどうしたものかと悩み、とりあえずモノで解決しようと思ったのです。

自分で車を購入するのは初めて!

仕事柄、お客様の経理を見ていて車って高いなぁ~とは思っていたのですが、あまり気に留めていませんでした。

しかし、いざ自分が購入となると細かいオプションまで気にしてしまいます。

もともと安全な車が基本でしたので車種のこだわりは無く、父親の希望も取り入れながら営業と交渉!

ようやくの新車購入となりました。

 

父親の意識が変わるか心配でしたが、所有者が変わった事と機械を過信しないようにと言い含めた結果、安全運転への意識が高まった様です。

そして最近、事故を起こした時の対処としてドライブレコーダーをつけたいと言い出し、フロントガラスに小さい画面がつきました。

そのせいか警報音がしょっちゅう鳴るようになり「うるさいな~」と思う反面、自分でも注意して運転するようになったと思います。

 

これからも「安全運転」に気をつけてくれれば「安心」して運転をまかせられるかと思います。

もちろん自分も気をつけて!

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代表取締役:山本哲郎
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