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コンサルタントアイ 第186号

こんにちは。
コンサル部門の田口です。

梅雨入りとなりましたね。
映画鑑賞が趣味なのですが、
この時期は余計に映画館に足を運びたくなります。

今回はよく利用する映画館、

TOHOシネマズについてお話したいと思います。

TOHOシネマズのスクリーンは2018年5月で
約70ヶ所のシネコン・687スクリーンあるといいます。
最近でも上野(ほぼ御徒町に位置する)や日比谷ヒルズにもできました。

そもそもシネマコンプレックスってなんだろうと思い調べると
同一施設内に複数のスクリーンを持つ映画館をさします。
シネコンについては通産省が定義したものでは
☆6スクリーン以上 ☆3映写室以上あること
☆チケットカウンターやロビーを共有して総入れ替え制を採用していること。
コンプレックスとはコンプリート(複合する)の名詞なんですね。

 

私が好きなシネコンは新宿のTOHOシネマズです。巨大なゴジラがにょきっと出ていて、ときどき火を噴いてます。

新宿は何が良いかというとスクリーンの品質・音響がすばらしいです。IMAXを導入しているからです。

※IMAXデジタルシアターは
シアター全体がIMAX仕様にカスタマイズされており
高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がる
スクリーンにより、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を体験できます。(公式HPより)

そんな臨場感のある中で映画を観ていると、現実から離れて思いっきり楽しむことができます。

TOHOシネマズの主なターゲットは都市に住む・勤務している女性だといいます。
例えば、六本木ヒルズのシネコンは、建物にガラスを多く使い、女性のお客様でも安心して快適に過ごせるように明るい自然光がたっぷり溢れるロビー空間を提供しています。
どの映画館も駅から近い・繁華街エリアだったりするのでショッピングついでに観に行くことができて便利です。

そうやってターゲットを明確にすることで、郊外型のイオンシネマなどのシネコンと一線を画しているんですね。

またポイントカードで6回観ると1回無料にするなど、ほかのシネコンに行かせないしくみもあります。
カードのデザインも期間限定などを作っていて、つい手にしたくなる工夫が施されています。
(私はワンダーウーマンを持ってます)

そんなTOHOシネマズの経営理念はこちら。

GOOD MEMORIES

私たちのビジネスは、劇場にお越しいただいたお客様が、その時間その空間を味わうことでサティスファクション(満足)を覚え、良い思い出づくりができるような、次回にもつながるサービスを提供することです。
(公式HPより)

 

私が映画、特に映画館に行って映画を観ることが好きな最大の理由は、映画の中の世界へどっぷり浸れてさまざまな人生を体験できたり、心をゆさぶられてアドレナリンがでるところです。

TOHOシネマズではそんな満足感を覚えることができて、GOOD MEMORIESにすることができるのです。

特に今年はアベンジャーズ、スター・ウォーズ、ジュラシック・ワールド、ファンタスティック・ビーストなどなど大作の年。ぜひ巨大スクリーンでたのしみましょう。

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