banner

ブログ

所長のぼやき 2018-8 はお休みとさせていただきました。

残暑を乗り切ろう!

こんにちはアクシィ経営支援室・リソースバンク部門です。

連日の猛暑、皆様はどの様に対応していらっしゃるでしょうか。

リソースバンクは女性が中心の部門、暑さ対策は必須です。

日傘にサングラス・日焼け止め、どんどん荷物が重たくなっていきます。

 

 

私事ですが7月中旬に中東の方へ行って来ました。

確かに日本に居るときよりもジリジリと肌が焼けるような日差しでした。

でもイスラム系の女性は頭にストールをかぶり、黒い服装です。

暑くないのかなと疑問がわき、失礼ながらチラッとわずかに出ているお顔を拝見したところあまり汗をかいていないようでした。

服装にも汗染みもなく思わず感心!

やはり慣れなのでしょうか。

 

ですが日本に戻り外へ出たとたん中東よりも暑い日本に異常さを感じます。

さすがに台風が去ったあとは涼しさを感じ「残暑かな~」と思いますが、いままでの暑さが体に応えてくる時期です。

さらに外回りは室内冷房と外気の寒暖差で体調がおかしくなります。

 

水分(ミネラル入りですかね)と睡眠が重要かと思います。

まだまだ暑い日が続きますが、体をいたわりつつ最後の夏を楽しみたいと思います。

 

 

 

コンサルタントアイ 第188号

記録的な猛暑が続き例年以上に厳しい夏になっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

7月中旬に家電量販店で聞いたところ、エアコンの取り付け待ちが1ヶ月とのことでした。

担当の方曰く、『例年より倍近くお待ちいただく状況です』とのことでした。

この猛暑が経済に良い影響を与えてくれることを切に願います。

さて、今回のコンサルタントアイは日経MJヒット商品番付2018上期の中から気になった『ヒット商品』についてお話しさせていただきたいと思います。

最後までお付き合いください。

 

~極端が売れる?~

 

日経MJヒット商品番付をご存じでしょうか?

日本経済新聞社が発行している日経マーケティングジャーナル(専門紙)が発表する商品やサービスの番付です。

今回は2018年1月~6月で話題になってものが対象でした。

 

今回の発表で『西前頭』に入った商品・サービスに『強炭酸』があります。

番付入りした理由は、今までウィルキンソン一択だった市場に新商品が続々投入され、
サントリー食品インターナショナルの製品(南アルプススパークリング)は従来品の2倍以上を販売しているとのことで、急成長しているからです。

 

ではどうして強炭酸なのでしょうか?

私は炭酸水といえばウィルキンソンの炭酸水を飲んでいました。

何が良かったかというと、炭酸がとても強く炭酸好きの私にとってこの刺激に非常に満足感があったからです。
炭酸好きの私はコーラ、サイダー(もちろんビールが一番好きです)などが大好きで、
今までは炭酸水にはあまり興味が無かったのですが、強炭酸水が出てきたおかげでこれに満足できるようになり、
健康のことも考えて強炭酸水を飲むようになったのです。

これは、私の嗜好なのですが、ネットで強炭酸水の人気について調べてみますと
概ね同じような理由で人気が高まっているようでした。

 

この強炭酸の人気については、非常におもしろいと思いませんか?

今まで販売されていた物に“強弱”をつけただけで売上が倍以上になることがあるといことは、
他の物でもきっと応用出来ますよね!

同じような現象で“激”“極”を使って売上を伸ばしている商品が最近かなりありますね。
その辺を考えると今の消費者は“中途半端”な物より、“極端な嗜好”の物を選ぶ傾向が強いのですね!

 

私たちはこれから、この傾向を自社のビジネスにも当てはめて考えてみる必要があると思います。
一から開発するのは大変かもしれませんが、今ある物の特徴を極端にアレンジすることは、意外と容易に出来るかもしれませんよね!

難しいことを考えずに、是非このアレンジにチャレンジしてみてください!

 

栗原正幸

 

 

論語に学ぶ⑧~論語メドレー~

 

今年は、桜の開花から季節がずれたようで、梅雨入り、梅雨明けも例年より早く、7月早々から猛暑が振るっておりますが、今回も論語です。ご興味があれば、お付き合いください。

論語に学ぶシリーズ今回はメドレー形式でお送りします。

それではどうぞ!!

 

 

論語に学ぶ⑧~論語メドレー~

①    老者はこれを安し、朋友はこれを信じ、少者はこれを懐けん

訳→年長者には安心してもらえるように、友人には信じられるように、
年少者には慕われるようになる事である。

これは、孔子が弟子から成りたい人物像はどういう人物か?
という質問に対しての返答です。・・・なんかすごくいいひとっぽいですね。
(皆様もなりたい人物像を思い浮かべながら読み進めてください。)

しかし、こんな言葉も残しているようです。

②    郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)なり

訳→誰からも善人とされるような人間は
徳の本質を理解していない賊である。

誰からも良く言われるような人(良く思われたがっている人)は
八方美人でしかないという事でしょうかね。
では、なぜいい人と思われてはいけないのか?

三曲目???行ってみましょう!!

③    君子は和して同せず、小人は同して和せず。

訳→立派な人は他者と調和し上手くやっていくが、
決して他者に引きずられたり流されたりしない。
つまらない人は、他者に振り回されたりこびへつらっても、
決して他者と調和しようとはしない。

自分の意見をただ押し通そうとすれば、単なるわがままですが、
意見の無い、いい人集団では烏合の衆となりかねません。
自分の意見(目的・目標さらには信念)をしっかりと持ったうえで、
行動したいものです。

とは、言っても意見を持てば衝突が起きるのも世の常です。

原因の一つはこんな感じではないですか?

④    異端を攻(おさ)むるは斯(こ)れ害あるのみ。

訳→自分と異なる考えを持つ人を攻撃しても、
害があるばかりだ

自分と違う意見を持つ人こそ成長の糧となる存在ともいえます。
しかし協力を得るための説得ではなく、
意見の違う者にただただ執着することは、目的が変わっているように思いませんか?
逆に、意見の違う相手がこちらに対して邪魔ばかりしてくるようであれば、
それこそ害でしかありません。
どんなに立派な理念でも、どんなに理想的なビジョンでも、
目的が変わってしまっては、寄り道ばかりで可哀そうですよね。
そして、だからこそこちらは、目的に対してしっかりとした意志を持つことが必要だといえます。

今回は論語をメドレー形式でお送りしました。論語は単なる格言集ではなく、
他の言葉と合わせて考えてみても面白いですよ。

しばらく続いた論語に学ぶシリーズ今回で最終回とさせていただきます。
機会があればまた、お付き合いください。

 

メドレー形式でお送りしましたのでアンコール?で、もう一曲??です。

⑤    三人行けば必ず我が師あり

訳→三人いれば必ず他者を自分の手本とできる

自分の他に二人いれば、良いところはマネをし、
悪いところは反面教師として自らを正すことができるということなのですが、
今回のテーマに沿わせると・・・。

実力以上の虚栄心を捨て、真摯に他者の意見に耳を傾け、自ら判断するからこそ、
和して同せず、異端を攻めることもなくなる。
自分以外の者からも学ぼうという姿勢が目的を見失わない秘訣かもしれませんね。

それでは、ありがとうございました。

 

                         長谷部知行

例年よりかなり早い梅雨明けとなり、連日猛暑日・熱帯夜が続いております。

皆様体調等はいかがでしょうか。

 

初めまして。この度6月から入社させて頂きました、田村と申します。

この場をお借りして簡単に自己紹介をさせて頂きます。

 

趣味:野球観戦

巨人推しです。最近は成績が振るわないことが多いですが懸命にプレーする

姿にはいつも勇気付けられています。

そろそろ甲子園も始まりますので、今からとても楽しみにしております。

 

音楽鑑賞

通勤中や軽い移動でも音楽はかかせません。

今年はすでに7本ライブに行っており今後も増える予定です。

 

特技:卓球

小学生の頃から卓球部に所属しており、地元の青年団にも所属しておりました。

上京してから本格的に卓球を出来ていないのでそろそろなにか始めたいと

思っておりますが、なかなか行動に移せないのが現状です。

 

かなり簡単な自己紹介でしたが、ご拝見ありがとうございました。

まだまだ至らぬ点ばかりですが、今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

会社の明るい未来を描くには!

「会社の将来の姿」描けていますか?

会社の将来の姿を想い描くことは、経営者にとってとても大事なことなのですが、「なかなか明るい未来を描けない」という方も多いのではないでしょうか。

先日行われた管理会計フォローアップ研究会で、会社の将来を予測する上で効果的と思われる方法が紹介されたので、今月はそれをお話ししたいと思います。

 

私が提唱している『目標経営』は、経営者が将来の会社の姿を明確に描き、それを達成するために“今何をするか”“これから何をするか”を具体化し、実行するというものですが、将来の姿をなかなか描けないという経営者の方も多くいるのが現実です。

“会社の将来の姿”、それはまさしく“経営者の想い”であり、それは明るい未来を示すものでなくてはなりません。
なぜならば、その“想い”は従業員と共有して達成するもので、それが明るくなくては誰も共有したくないからです。

しかし、昨今のような厳しい経営環境の中、“明るい未来”を描くことはそう簡単なことではありません。
どのようにしたら“明るい未来”を描くことができるのでしょうか?

先日行われた「管理会計フォローアップ研究会」では、講師に(株)日本経営支援センターの萩原正英氏をお招きし、「商品戦略~売れる商品・サービスとは~」というテーマで行われました。

その中で萩原氏は、会社の将来を考える上で、「まず10倍の売上を想定しなさい」と言います。
会社の将来を予測する上で、多くの人は「現状の何パーセント増し」のように考えることが多いそうです。過去の実績を踏まえて考えれば、それが精一杯なのかもしれません。
しかし、あえて「10倍の売上を想定しろ」と言うのです。
そして、それを実現するためのありとあらゆる方法を考えます。
その後、そこで出てきた方法のうち、出来ないものを排除していくというのです。

現状の何パーセント増しというやり方だと、多くても2~3割増しであることが多いのですが、この“10倍法”だと、なんか出来るような気がしてきて、結果として2~3倍になるのだそうです。

「将来を描きそれを達成するための方法を考える」。
この思考法だと“不可能”と思えることが“可能”になるのです。

私どもで行っている「管理会計研究会」では、将来の“ビジョン”を掲げることが経営にとってもっとも大事だと言い続けています。
過去の状況を見て将来を予測する“分析予測型”から、将来の目標を定め、それを達成するための行動を計画する“将来予測型”に経営の手法が変化しているのです。

かつての高度成長期のような右肩上がりの時代は「分析予測型」でよかったのですが、今は「将来予測型」でなくては経営できない時代になっているのです。

そのように経営環境が変わっているのです。

そして、将来のビジョンを考える上で、この10倍法はとても効果的な方法だと思います。
皆さんもぜひ実践してみてください。

 (山本哲郎)

【おまけ】
先日、富山での管理会計研究会(基礎編)全10回が終了しました。
受講者の感想をいただいておりますので、記載させていただきます。
皆様もよろしければ次回の管理会計研究会をご検討ください。

 弊社では、将来のビジョン、中期計画(5年)、会社方針にもとづき、各部門毎に、数値計画、行動計画をたて、今期も7月1日からこれまでの品質重点から、今期は収益を重点に活動を開始しました。
これを進めるに際し、財務会計からの視点も大切ですが、いざ、経営課題解決に向けては、管理会計からの視点、考え方が重要だと気付かさせて頂きました。
又、これにより、当社がまだ至っていないこと、自分が更に全然至っていないことにも気付き、自分にとっては、気付きの場、気付けれる会になりました。当研究会への感想は「勉強の会」ではあるものの「気付きの会」という印象も強いです。
又、当研究会を通し御参画経営者の皆様のお考えや経営課題をオープンな雰囲気でお話頂き、それを拝聴させて頂き、これを研究会参画者が共有し合い、一緒に考えれる貴重な会だったと  思います。  今後、管理会計の考え方、参画企業の経営者様からお話頂いたことも参考にし、決めたら決めた事を信じて、今後、実行していこうと思います。  これを背中から押して頂いた様な会になりました。
 (製造業 生産技術部部長)
感想は一言で言うと受講して良かったです。  今回幹部のみの受講を予定していましたが、一緒に参加して会社のビジョンを考えれた事また自社の財務会計のみの分析指標だけの判断や経営計画の具体化などとにかくいろいろ課題が明確になりました。
私はつなぐ立場として社内を巻き込んで活かしていく事が使命なので気づいた事を実践あるのみです。
しかし進め方がまだまだ問題があるので今後またフォロー研修などは参加していけたらと思います。
まずは社内での幹部塾で振り返りをしていきます。
 (電気工事業 取締役副社長)
管理会計という言葉を知っているだけだった私が、今回の研究会に参加させていただき、本当に良かったと思います。
経営者の思いや考えを明確にし、それを具体的な計画にして社員と共に進めていく。さらには、経過確認もやっていく。
そのために必要な手法が管理会計(経営のための会計)であるということがわかりました。
課題をしっかりと作り直して自社の計画づくりに活用させていきます。
  (メンテナンス・サービス業 代表取締役)
・体系的に管理会計の基礎を学ぶためのテキストがわかりやすい
・実例と共に説明してくださるので腑に落ちる
・自分達の足りないところに気づき、心改めるきっかけとなる
・右手にそろばんを、左手に夢をもってこそ現実化できるとわかる
・同僚とワークシートを作成することにより関係性が深まる
・基本を学んだら、自社仕様にして実践したくなる
・ぜひ研究会に参加したい
 (建設コンサル業 代表取締役)
当初、管理会計とお聞きし、私自身正直、苦手分野でした。
しかし、自社の数字をもとに、現状分析や今後のビジョンを考えていく中で、現実的な数字を当てはめて考えることにより、理解し易かったですし、その結果を踏まえ、今後幹部社員としてどうしていくべきかという使命を感じ、具体的にやらなければいけない事も明確になった気がします。
また、異業種の経営者や幹部社員の方々との意見交換も私にとって良い経験になりました。
今回学んだ事を今後どう活用・実践するかがポイントになります。
学んだ事から自社の経営資産を有効に活用し、会社の目的を達成していきます。
学ばせて頂きありがとうございました。
   (卸売業 取締役総務部長)
今回の管理会計を学ぶ事・触れる事によって客観的な視点が生まれた感じがいたしました。
どうしても現場サイドからの視点になってしまう中、経営者の意思決定・思い・構想など、 その立場には立つことができないにしても、気持ちや視点が少しは立つことが出来ました。
ビジョンと目標数値とのリンクがどうしても理解できずにいましたので、その糸口にもなり、また、根拠のある数値管理が絶対的に必要であることも学ばせていただきました。
学んだ事を勉強としてだけではなく、実践に結び付けて会社の取組み・見える化としていきます。
 (電気工事業 工事部部長)

ご感想をお寄せいただいた参加者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

梅雨入りとなりましたが、季節の変わり目、皆様体調など崩されておりませんか?

今回もこどものことを書いてみたいと思います。

二男(5才)もこの4月から幼稚園の年長になり、

そろそろ自転車に乗れるようにということで練習を始めることになりました。

長男で経験済みではありましたが、何か上手い教え方(情報)がないかと思っていたところやはりありました。

タイミングよくEテレの育児情報番組で「初めての自転車にチャレンジ」という番組がやっておりました。
視聴してみると程度の差こそあるものの、確かに皆乗れるようになっておりました。
順序としては3段階ほどあり、

①バランスを取る(両足又は片足で地面を蹴って進む練習)
②ペダルを漕ぐ(スタンドをかけ、空回りさせ漕ぐ練習)
③スタートの仕方(漕ぎ出す練習)

という感じでした。なるほどという思いでいざ練習をしようと我が子の自転車を見てがっくりきてしまいました。
ペダルがついているため地面を蹴りにくく、
スタンドも片足のため地面に接地しており空回りでペダルを漕ぐ練習もできずという状況でした。
自転車屋に行きいろいろ条件を整えるのも面倒に思われ、折角の情報でしたが全く実践できず、
結局長男の時と同様に過去の経験から教えることになりました。
私も父から教えてもらいましたが、昔は何をするにもマニュアル等なかったと思います。

今は少し調べれば何でもマニュアル等があり、効率、費用等非常に有用な情報が手に入る便利な世の中になっています。

ただその有用な情報を使いこなすには環境、条件を整える必要があります。

この情報化社会、ビジネスにおいても溢れる情報を取捨選択することが求められており、

それにより大きく業績が左右されることもあるためその見極めが非常に重要であると改めて感じました。

 

 

税務部門 TAKE

こんにちは。
コンサル部門の田口です。

梅雨入りとなりましたね。
映画鑑賞が趣味なのですが、
この時期は余計に映画館に足を運びたくなります。

今回はよく利用する映画館、

TOHOシネマズについてお話したいと思います。

TOHOシネマズのスクリーンは2018年5月で
約70ヶ所のシネコン・687スクリーンあるといいます。
最近でも上野(ほぼ御徒町に位置する)や日比谷ヒルズにもできました。

そもそもシネマコンプレックスってなんだろうと思い調べると
同一施設内に複数のスクリーンを持つ映画館をさします。
シネコンについては通産省が定義したものでは
☆6スクリーン以上 ☆3映写室以上あること
☆チケットカウンターやロビーを共有して総入れ替え制を採用していること。
コンプレックスとはコンプリート(複合する)の名詞なんですね。

 

私が好きなシネコンは新宿のTOHOシネマズです。巨大なゴジラがにょきっと出ていて、ときどき火を噴いてます。

新宿は何が良いかというとスクリーンの品質・音響がすばらしいです。IMAXを導入しているからです。

※IMAXデジタルシアターは
シアター全体がIMAX仕様にカスタマイズされており
高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がる
スクリーンにより、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を体験できます。(公式HPより)

そんな臨場感のある中で映画を観ていると、現実から離れて思いっきり楽しむことができます。

TOHOシネマズの主なターゲットは都市に住む・勤務している女性だといいます。
例えば、六本木ヒルズのシネコンは、建物にガラスを多く使い、女性のお客様でも安心して快適に過ごせるように明るい自然光がたっぷり溢れるロビー空間を提供しています。
どの映画館も駅から近い・繁華街エリアだったりするのでショッピングついでに観に行くことができて便利です。

そうやってターゲットを明確にすることで、郊外型のイオンシネマなどのシネコンと一線を画しているんですね。

またポイントカードで6回観ると1回無料にするなど、ほかのシネコンに行かせないしくみもあります。
カードのデザインも期間限定などを作っていて、つい手にしたくなる工夫が施されています。
(私はワンダーウーマンを持ってます)

そんなTOHOシネマズの経営理念はこちら。

GOOD MEMORIES

私たちのビジネスは、劇場にお越しいただいたお客様が、その時間その空間を味わうことでサティスファクション(満足)を覚え、良い思い出づくりができるような、次回にもつながるサービスを提供することです。
(公式HPより)

 

私が映画、特に映画館に行って映画を観ることが好きな最大の理由は、映画の中の世界へどっぷり浸れてさまざまな人生を体験できたり、心をゆさぶられてアドレナリンがでるところです。

TOHOシネマズではそんな満足感を覚えることができて、GOOD MEMORIESにすることができるのです。

特に今年はアベンジャーズ、スター・ウォーズ、ジュラシック・ワールド、ファンタスティック・ビーストなどなど大作の年。ぜひ巨大スクリーンでたのしみましょう。

史上初の米朝首脳会談に思う!

何度か開催が危ぶまれた米朝首脳の歴史的会談が、先日シンガポールで実現しました。

アメリカに最大の脅威を感じ、そのアメリカに対峙するためになりふり構わずミサイル発射実験や核開発を推し進めてきた金正恩朝鮮労働党委員長と、これまた自己の利益しか考えず、世界を呆れさせるような言動が目につく、アメリカ大統領らしからぬトランプ大統領の会談、ついこの間までお互いを罵り合っていた者同士の会談が実現するなんて、誰が予測したでしょう。

これに先立ち、北朝鮮に融和的な考えを持つ文在寅韓国大統領が南北会談に漕ぎ着けたことが大きかったのだと思いますが、このような常人でない二人だったからこそ実現した会談だったとも言えるでしょうね。

 

 

会談の結果は、必ずしも満足のいくようなものではなかったのかもしれませんが、朝鮮半島の非核化に向けての第一歩になったことは間違いないでしょう。
もっとも、一旦決まったことを反故にするという前歴を持った北朝鮮とアメリカですから、まだまだ分かりませんが・・・。

ところで今回のこの会談、日本にとってはどのような影響があるのでしょうか。

日本に最も近い位置にある国が、かつて日本が起こした戦争の煽りで2つに分断されたままになっている。
ロシア、北朝鮮、中国と共産国が並ぶ中、そこから派生するような位置に韓国があり日本がある。
そこはまさしく共産主義と自由主義の最前線です。  その中で特異な経済成長を遂げ、真っ先に先進国の仲間入りを遂げた我が国は、それら国々の平和的友好関係を作るための要になるべき立場にあったのではないでしょうか。

それなのに近隣国に対するリーダーシップを発揮できない、というか米国しか見ず、米国の言いなりにしか行動できない我が国の指導者達には、本当に辟易します。

最近の北朝鮮に対する対応に関しても、安倍総理は「日米は完全に一致している」と言い続け、トランプ大統領が「制裁」といえば安倍総理も「制裁」、「最大の圧力」といえば「圧力をかける」と言い、それを翻してトランプ大統領が「最大の圧力という言葉をもう使わない」といえば、今度は「それを支持する」という。
「日米の考えが一致」しているのではなく、「日本は常に米国の言いなり」になっているだけです。

自分の意志はないのでしょうか?
日本国の意志というものはないのでしょうか?

安倍総理はトランプ大統領に掛け合って、会談に拉致問題について持ち出すように頼み、トランプ大統領はこれを受け入れたとのことでしたが、結果としては共同宣言に拉致問題はなく、北朝鮮は依然「解決済み」と考えているようですし、その見返りとしてどのような約束があったのかは知りませんが、北朝鮮の非核化のための費用は日本と韓国が負担すべきだとトランプ大統領に言われる始末。
日本とアメリカは友好国であったはずですよね。
阿倍さんはトランプ氏のもっとも信頼すべき友人だったのですよね。
利用されただけとしか思えないのですが・・・。
この会談の陰で、日本の存在感がますます後退し、むしろ孤立化が進んでいるような気がします。
いかに外交べたな日本としても、あまりにも情け無く思います。

日本の敗戦により、日本が侵攻していた朝鮮半島のその後の覇権をめぐって朝鮮戦争が勃発しました。
その結果、朝鮮半島は2つの国に分断され、同じ民族なのに全く違う文化を強いられることになったわけです。
一方、戦後の復興に多大に苦慮していた日本は、朝鮮戦争特需の恩恵を受け立ち直り、その後の驚異的な高度成長を生み出しました。
朝鮮戦争によって日本は息を吹き返し、朝鮮半島はその犠牲になったのです。
それなのに、朝鮮戦争が集結しておらず、未だに停戦の状況であっただけだなんて、全然知りませんでした。
朝鮮戦争はとっくに終わっていたものだと思っていました。隣国のことなのに・・・。

その朝鮮戦争が今回の米朝会談によってもし終結するなら、本当に素晴らしいことだと思います。
北朝鮮の体制維持を保証するのであると、南北統一は難しいのかもしれませんが、米朝の国交正常化、朝鮮半島の非核化が多少なりとも進展すれば、平和体制の構築に計り知れない影響をもたらすものと思います。

今後の成り行きに期待したいと思います。

 (山本哲郎)

「伝える」に時間を割く―今、noteがおもしろい。

先月、育児休暇から復帰させていただきました

コミュニケーションアドバイザーの平井真奈です。

 

娘も1歳3ヶ月になりました。

「ママ!」「っこ!」と言ってだっこをせがむ、可愛い盛りです。

定時になるとほぼ毎日、アクシィ社内の皆さんに「早く帰らなくて大丈夫?」と

ありがたいお心遣いをいただいてなんとか新生活を送っています。

 

3月、「仕事、妊娠で辞めるんじゃなかったな・・・」と微笑みながらも物憂げにつぶやいたママさんもいました。

働き続けたかった私としましては、こうして復帰させていただけたことを本当に有り難く思うばかりです。

 

思うだけでなく、お客様にも、社内のスタッフにも気持ちを形にして、

お役に立てるようお返しして参ります。

まずはこの「コンサルタント・アイ」から!

 

「山の上のパン屋に人があつまるわけ」という記事をお読みになりましたか?

https://note.mu/wazawazapan/n/nc572aa91b8bb

 

少し前に「バズった」記事です。

まずはぜひお読みください!二度目の方も、もう一度。

仕事や生き方について、参考にしたくなる点がきっとあるに違いありません。

私の記事は最後まで読まなくとも、この記事だけはお読みいただきたい。

 

 

さて、このWEBページ、お察しの通り、この「株式会社わざわざ」さんの

ホームページではありません。

「note」という、文章を発信することに特化したwebプラットフォームですね。

 

①  noteとは?

 

書いた記事を有料にして、読みたい人に購入してもらうことも、

誰にでも読んでもらえるように無料で発信することもできます。

 

小説を書いたり、ビジネスに役立つ情報を発信したりする人が多いようです。

 

Facebookやtwitter、instagramとの違いは何でしょうか。

私も初心者ですが、今のところこのように感じています。

 

発信する人の日常や近況をタイムリーに知って交流したり、

良いと思った誰かの発信をシェアし合う楽しさを享受するものではなく、

「私の伝えたいことが伝わりますように」と願って、

ボリュームの多い内容を伝えるのに利用されることが多いのではないでしょうか。

 

どの記事も、「伝わる」ように念入りに自主編集されているようです。

 

■考えを整理し、要点を絞っている

■ストーリー性を意識している

■図や写真で視覚的にわかりやすくなるよう興味を惹いている

 

このような傾向が、「note」のユーザー同士で磨かれ、

アップされる記事が自然とブラッシュアップされていっているようです。

 

この「わざわざ」のnote、まるで取材されて出版に至った書籍のように思えませんか?

読み終えて冷静になると、無料で読めてしまったことに驚きです。

この記事に掲載されていないエピソードや秘訣が加えられて書籍化されたら

私はきっと購入するでしょう。

有料noteでも購入するでしょう。

そうするうちに、「わざわざ」の商品も買いたくなるに違いありません。

こうしてファンができ、消費を促進するのです。

チラシをつくるよりも、委託販売するよりもダイレクトに消費者に結びつきます。

 

②  noteの活用方法

 

noteは単体だけで活用するよりも普段使っているsns

-例えばfacebookやtwitter―で「このようなことを考えています」と

発信して読んでもらったりシェアしてもらうという使い方が効果的です。

 

フロー性のものと、ストック性のsnsを意識的に分けて使うというわけです。

 

ブログは記事毎にカテゴライズしストック性できますが、

更新頻度が低いと活動が少ないように見える傾向があります。

noteにおいては、頻繁な更新を読み手は求めていないように感じます。

毎日更新される記事は、精度が期待できないのかもしれませんね。

 

 

ストック性の高いnoteだけでは拡散が見込めないので

フロー性の高いsnsでタイムライン上にいる人々に読んでもらって拡散をねらってみましょう。

 

③  noteでファンづくり・・・の過程で大きな気付きがある

 

会社のホームページに理念ビジョンを掲載なさっている方も多いと思います。

それだけではもったいない。

あなたの言葉で、noteに綴ってみませんか?

一度きりでもよいのです。

 

もうご存知の通り、これまでは圧倒的だった大きな組織の持つ信頼とは全く別のところで、

個人の哲学や価値観、センスに共感して物が売れる時代になりました。

 

忙しいあなたの時間をわざわざ割いて、あなたの考えを発信しましょう。

そこにnoteを使うことで、確実に考えが整理されます。

 

私もやってみました。

なんと自分の考えがまとまっていなかったことか。

とても毎日更新なんてできません。

数日かかりました。

でも、なかなか気に入るnoteができました。

想像していた以上にたくさんの人が私の考えに賛同し、シェアしてくださいました。

 

他の方のnoteを参考にしながら、伝えたいことを整理して。

ストーリー性を意識して、視覚的に訴えかけられるように簡単な図を作成したり写真を選ぶのです。

筆が乗ってくれば、そこには必ず「削ぐ」作業が生じるでしょう。

夢中になって書く自分と、冷静に編集者の目を持つ自分。

この二つの視点が成長させてくれます。

 

自分がこの仕事をするのはなぜなのか、

自分の好きなものや「なぜ今ここに注力したいのか」を魅力たっぷりに。

どうか賛同してくれる人が増えますように。

 

今日の仕事が楽しくなります。

自分を励まし、志気を高めてくれる。

あなたのためのノートです。

 

 平井

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

LINK

navi01 navi02 navi03 link1 link2

会社概要

株式会社アクシィ経営支援室
創立:昭和61年8月
代表取締役:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7872
FAX:03-5211-7873

山本公認会計士事務所
創立:昭和26年7月
所長:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7870
FAX:03-5211-7873