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管理会計研究会 既参加者の皆様へご案内です。

2/5(水)、中小企業サポートネットワーク スモールサンと共催の「管理会計フォローアップ研究会」において立教大学名誉教授・山口義行先生ご登壇のトークセッションを開催します。
こちらに、これまで管理会計研究会を受講して下さいました皆様に特別にご参加いただけることとなりました。

昨年は和気あいあいと盛り上がり、笑顔と学びにあふれた会となりました。
今年はフォローアップ研究会メンバーが事前に考えてきた質問に山口義行先生がお答え下さいます。

企業を取り巻く経済環境について学びたい方、管理会計の実現に悩まれている方、
修了後に定期的な学びの場から遠ざかってしまったとお感じの方も、
実り豊かな2020年に向け、ぜひこの機をお役立てください。

※ご注意
本イベントはスモールサン会員かつ過去に管理会計研究会にご参加いただいたことのある方のみを対象とさせていただきます。
一般の方におかれましてはご参加いただくことができませんのでご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日 時:2020年2月5日(水)
18:00~20:00
講 師:立教大学名誉教授 山口義行氏(スモールサン主宰)
内 容:山口義行先生と戦略財務プロデューサー山本哲郎、フォローアップ研究会メンバーのトークセッション
会 場:アクシィ経営支援室セミナールーム
〒102-0074 東京都千代田区九段南3丁目3−4 ニューライフビル5階
参加費:会員3,000円/その他5,000円(税込)
お支払いは当日現金にてお願い申し上げます
※フォローアップ研究会の参加者は年間受講費に含まれます
お申込方法:以下の専用フォームまたはinfo@axy-net.jp/03-5211-7872
メールは標題に【2/5フォローアップ研究会 参加希望】とご記入下さい。

【2/5(水)フォローアップ研究会イベント申し込み】
お名前(必須):
貴  社  名:
住     所:
電 話(必須):
メール(必須):

11/20(水)、スモールサンゼミ管理会計研究会東京・基礎編8期(第8回)を開催しました。
今回は中期5か年計画、中でも「売上計画」がテーマ。
派生して事業承継についても盛り上がりました!

「計画が「絵に描いた餅」にならないよう、単に数字づくりをするのではなく、
達成するプロセスをいかに明確にするかが重要」
講師からのメッセージを受け、受講生からはこんな声が上がりました。

「事業承継の時期が迫っているにも関わらず現代表への依存から脱却できていないという切実な課題がある。ワークを通して自分自身の役割が見えてきた。自覚が生まれた 」

「売上を『分類すること』『比較すること』で自社の強み弱みが見えてきた。
これまで曖昧にしてきた売上計画をより具体的にしてゆきたい。」

「社長が常日頃言っていることの意味を感じることができた」

「直近の課題は幹部同士で話し合えているが、5年先といった中長期的な視点では話し合えていなかった。厳しい経営環境なのでどうしても目先のことに追われてしまうが、明るい未来をイメージした売上計画を考えることで気持ちを切り替えて社内の雰囲気を良くしていきたい」

「会社は昔に比べて改善はしているが、将来展望を社員に示せていない。
管理会計研究会の学びによって自分自身の勉強不足を実感できたのでこれからも学び続けて、
新しい時代に対応した今までとは違った経営をしてゆきたい

その後の懇親会では、事業承継の話題の掘り下げも。
前代表に対する感謝の気持ちや今後の事業承継に対するそれぞれの考え方を
シェアしていただき、大変盛り上がりました!

来月も学び気づきが多い場になるよう祈念いたします。

第8期は1月、2月と続きます。
より実りある時間に出来るよう、次回の準備を進めています!

また、基礎編を修了した方は、2020年2月5日(水)のフォローアップ研究会特別イベントにもご参加いただけます。
(特別講師:立教大学名誉教授 山口義行氏)
ぜひご参加下さい!

管理会計研究会東京・基礎編は来年4月から新期も開講します。
ご興味がおありの方はぜひお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:info@axy-net.jp
【管理会計研究会基礎編の件で】とご記載下さい。

アクシィ経営支援室より新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は元号が平成から令和に替わり、秋には厳かに大嘗祭が執り行われるという、時代の変革を予感させるような年でした。
テニスの大坂なおみが一時世界ランク1位になり、ゴルフの渋野日向子が全英女子オープンで優勝するなど、スポーツ界では若い世代の活躍が光り、またラグビーのワールドカップでは日本チームが予想外の活躍を見せ、皆を熱狂させるような明るい話題が多くありました。
一方、9月から10月にかけて首都圏を襲った台風による猛烈な風は多くの家の屋根に損傷を与え、大雨は関東・甲信越から東北にかけての広い範囲で多くの河川を氾濫させ、多くの犠牲者や被災者を出す大災害になってしまいました。
何十年に一度という災害が毎年のように日本のどこかで起きるようになっていますが、これも温暖化による異常気象がもたらすものなのでしょうか。日本経済に与える影響も心配です。
海外ではイギリスのEU離脱問題が揉めに揉め、やっと離脱が実現しそうですが、今後の世界経済にどのような影響をもたらすのか、注目しなければならないところです。また、米中関係のこじれも先が見えず、中国経済の成長に翳りが出始め、中国経済の成長に牽引されている我が国経済への影響も懸念されます。更に、徴用工問題が新たな火種となっている日韓関係は最悪の状態であり、観光客の激減など、これまた日本経済の縮小につながりそうな気配です。

さて、今年は東京オリンピックの年です。56年前の東京オリンピックは日本の高度経済成長真っ盛りの時代でした。そしてオリンピックを期にますます成長し経済大国となったのです。今回のオリンピックも新たな飛躍の先駆けになって欲しいものです。
しかし今年は日本経済にとって試練の年になるかもしれません。
不安定な国際情勢、オリンピック後の反動、そして今後の急激な人口減少と高齢化等々、マイナス要因は多くあると思われます。
そしてその影響は体力の弱い“中小企業”ほど大きいに違いありません。
これからは「強い」企業と「弱い」企業の差が明確になる時代です。
中小企業であっても明確な将来の目標を持ちそれを実現するために“今すべきこと”を確実に実行している企業は、必ず「強い企業」になります。
私ども山本公認会計士事務所並びに(株)アクシィ経営支援室はそのような “目標を実現するために邁進する会社”となるためのお手伝いをしております。
私どもと共に「強い企業」になりませんか。

「平成」に始まり「令和」となった今年も残すところ後わずかになりました。
新天皇の即位を内外に示す先日の大嘗祭は荘厳に執り行われ、新しい時代の幕開けといった気がします。
この変化の年2019年は皆様にとってどのような年だったでしょうか。
今回の“所長のぼやき”では2019年の出来事を振り返ってみたいと思います。

(スポーツ)

2019年はスポーツ界ではとても明るい年でしたね。

昨年、テニスの全米オープンで優勝をした大坂なおみが今年1月に行われた全豪オープンでも勝利を収め、一時世界ランク1位になるという快挙を成し遂げました。年間最終ランキングでは3位となってしまいましたが、それでもすごいことです。

そしてゴルフでは8月に渋野日向子が全英女子オープン優勝という、これまた快挙を達成しました。渋野日向子は昨年プロテストに合格したばかり、今年国内で初めて1勝して望んだ全英女子オープンで優勝するなんて、誰が想像したでしょうか。
最終ホールのバーディーパットを決めたときは、本当に感動しました。
また優勝しただけでなく、その笑顔に満ちた表情、天真爛漫なキャラクターがスマイルシンデレラの愛称で世界を魅了させてしまいましたね。
その後の国内ツアーでも観客の数が鰻登り。本当にスゴイ!アッパレです!

大坂にしても渋野にしても、二人とも二十歳そこそこの若者が世界の王者なんて、「若者、恐るべし」ですね。

また9月には日本で初めてラグビーのワールドカップが開催され、ベスト8に入りました。体力的に日本が上位に行くのは難しいのではないかと思っていたのですが、大方の予想に反しアイルランドに勝ち、スコットランドにも勝つという快挙を果たしてくれました。
今年の流行語大賞となったONE TEAMというスローガンの基団結し、結果を出しました。これまた感動です。

更に11月には野球では侍ジャパンが韓国を破り、10年ぶりの世界一。

今年はスポーツでは本当に日本(人)が活躍した年でしたね。

一方、2月に水泳の池江選手が白血病を公表、オリンピックでの活躍を皆期待していたのに、とても悲しい出来事でした。早く回復して元気な姿を見せて欲しいものです。

来年はオリンピックイヤーです。マラソンと競歩の会場が札幌に変更になるという騒動もありましたが、日本人の活躍に期待しましょう。

(事故・事件)

明るい話題から一転して、悲しい出来事も多くありました。

4月には池袋で88才の高齢者が運転する車が暴走し、母子二人が亡くなるという悲惨な事故が起こりました。
ここまで高齢ではなくても最近高齢者の事故が多発していて、高齢者の運転の可否が問題になっていますね。
私も事故を起こすと“また高齢者が!”なんて言われかねないと思うと恐ろしくなります。気をつけなければ!

また、煽り運転も大きな問題になっていますね。
一昨年の、東名高速で停車させられ後続の車に突っ込まれ夫婦二人が死亡した事故を彷彿とさせるような事件もありました。常磐高速道で強制的に停車させ、幸いに事故にはならなかったものの、ドライブレコーダーが映し出したバットで暴行する映像は衝撃的でした。
ここまでのことはないとしても、前の車がタラタラ走っていると、ついつい煽ってしまうこともあるかもしれません。
ドライバーのマナーについて考えさせられる出来事でした。

事件では、7月に京都アニメーションの放火という悲しい事件がありました。
何の罪もない将来のあるアニメーター達36人が、逆恨みの青年に殺されてしまいました。
世界のアニメーションをリードする聖地での事件、世界中が悲しみに暮れました。

また海外では、3月にニュージーランドのモスクでの銃乱射事件、8月の米テキサス州での銃乱射事件などが起きました。ニュージーランドでは50人もの人が亡くなっています。
このような事件が起こると必ず銃規制の話題が出るのですが、一向に改善されないというのはどうかと思いますね。
逆にこのような事件が起こると銃製造会社の株価が上がるというのは皮肉にしか思えません。

(災害・火災)

今年は台風による災害の年でもありました。
9月には台風15号が首都圏を直撃し、千葉県で猛烈な風が吹き屋根をとばされる家が相次いで、93万戸が停電し、完全復旧に長い時間がかかりました。
その余韻が冷めない10月には、今度は台風19号が上陸、関東・甲信越から東北にかけて多くの河川が氾濫し、死者・不明者が100人を超える大災害になってしまいました。
ここのところ西日本中心に毎年のように多くの被害が出る異常気象が続いていましたが、いよいよ関東以北にも来たという感じです。
今までの台風の進路とは違ったルートを通るというのが今年の台風の特徴でした。これは地球温暖化が大きく影響しているといわれています。

今、スペインでCOP25開かれています。
温暖化の原因である温室効果ガスの排出を減らすための枠組みをぎろんしているのでしょうが、各国の思惑があってなかなか議論が進まないようです。
アメリカはトランプ大統領がパリ協定からの離脱を表明し、日本もまた煮え切らない!
地球温暖化は“待ったなし”の事実です。早急に何とかしなければ、地球の将来が危ういのです。
“今”を多少犠牲にしても“将来”に望みを残すのが現代に生きている我々の使命なのだと思います。

この温暖化対策の一つの活路として、自然エネルギーにより発電した電気をリチウム電池に蓄電するという方法が取り組まれ始めました。
リチウム電池は我が国の吉野彰旭化成名誉フェローが発明したもので、吉野氏は明日(11日)ノーベル賞の授賞式です。
日本の誇りです。それを活用する分野でもぜひ世界をリードしてもらいたいものです。

また今年は火災で大きな遺産を失った年でもありました。
4月のフランスノートルダム大聖堂の火災、そして10月の沖縄首里城の火災です。
両方とも有数の観光地でもあり、また歴史的建造物です。
首里城自体は戦後再建されたものではありますが、多くの秘蔵品などが消失してしまいました。
首里城は琉球王国の象徴であり、ぜひ再建して欲しいものです。

(国際問題)

英国ではEU離脱問題で揉めに揉めています。5月にメイ首相が辞意を表明し、代わってジョンソン氏が首相に就任しましたが、それでもなかなか決まらず、ヨーロッパ経済にも暗雲をもたらしています。

北朝鮮を巡る問題では、6月に史上初めてアメリカの大統領が北朝鮮を訪問し、米朝韓の首脳が対話をしましたが、ここに来てまた北朝鮮がミサイル(ロケット砲?)を発射するなど、本当に分からない国です。

また日韓関係もこじれにこじれ、8月に日本が韓国のホワイト国除外を決定すると、韓国は日韓軍事情報協定(GSOMIA)破棄を伝えるなど、子供同士のけんかみたいなことはやめて欲しいと思います。GSOMIA破棄は結果として回避されたようですが、お互いの経済にもマイナス効果しかないのですし、早く友好的な関係を取り戻してもらいたいものです。

一方、7月に勃発した香港の逃亡犯条例改正に反対するデモは一向に収まらず、むしろ拡大かつ過激化して未だに続いています。
中国としても簡単に引くことはないでしょうし、これから大きな火種になることも考えられます。「一国二制度」がいつまで続くのか、悲しい結末にならないことを願います。

(政治・経済)

国内政治は、「桜を見る会」問題で紛糾しています。

確かに「桜を見る会」はいろいろな問題含みだと思います。そして開催をやめれば済む問題ではないと思います。
しかし、政治家は政治をするのが仕事で、そのために我々は多くの税金を払っているのです。
このような問題のために本来行うべき政治的決定を遅らして良いのでしょうか。
政治家たちの政争が先で、本来の政治活動は後回しなんて、これが日本の未来を託している政治家だと思うと、本当に嫌になります。
政治家は、国を良くする、国民のためになる議論をして欲しいと思います。
「桜を見る会」の是非については、政治家以外の第三者に託した方が、よっぽど国民の目線にあった結論が出るのではないでしょうか。

さて、10月には消費税率が上がりました。
景気が下降段階にある中での消費税増税との批判がある中、とうとう実行されてしまいました。
まだ増税から2か月でその真価は出ていない状況ですが、若干消費に翳りが出ているとの声も聞かれます。また、軽減税率の煩雑さについてこれからますます身にしみて感じることでしょう。
せめて増税が有効に使われることを望みます。

今年も日本で、また世界でいろいろなことがありました。
日本が、そして世界全体が明るい未来に向かって進んでいるのであれば良いのですが、なぜかそうでないような気がします。
昔に比べて生活はものすごく便利になりました。欲しいものは大方手に入るし、住環境は快適です。
しかし、気持ち的には昔の人の方が明るかったように感じます。  昔(高度成長期)の日本人は“今日より明日”“明日より明後日”が良くなると信じていました。  経済全体が大きく成長していたからです。  今は貧しくても、これから良くなる。そう信じていたのです。  しかし現代は必ずしもそうではありません。
“明日が良くなる”と信じられない人が多いのではないのでしょうか。
そのためには日本のリーダーが「明るい未来像」を示すしかありません。
「明るい未来像」を描けるリーダーがでてきて、これからの「令和」の時代を創っていって欲しいと、切に思います。

  (山本哲郎)

東京オリンピック開催まで後250日余りとなりました。
エンブレムデザインの盗用問題、国立競技場の設計変更など紆余曲折がありましたが、ここに来てIOCがマラソン・競歩の会場の変更というショッキングな問題提起を行い、一方的に決定してしまいましたね。
確かに最近の日本の夏は酷暑で、マラソンや競歩などの屋外での耐久スポーツには厳しい環境なのでしょうが、“そんなこと前から分かっていたのに”と思いますよね。 開催直前にこんなガタガタ揉めている今回のオリンピックと、1964年の東京オリンピックをついつい比較してしまいます。

この「所長のぼやき」を読んでいる方で、1964年の東京オリンピックを知っている人は少ないかもしれませんが、私は当時小学生で、日本中が大いに(今以上に)盛り上がっていたのを記憶しています。
巷では三波春夫、坂本九など、何人もの人気歌手が歌う「東京五輪音頭」が流れまくり、テレビでも東京オリンピックに関わる番組が目白押しで放映されていました。

1964というと高度成長期の真っ直中。
といってもまだまだ日本は貧しく、オリンピック開催が“これから先進国の仲間入りをする”という期待を感じさせる一大イベントでした。
現にオリンピックの直前に、首都高速開通、東京モノレール・新幹線開業など、オリンピックを境に東京という街が目に見えて変化してゆきました。

そして日本では一番スポーツに適した時期である10月10日の快晴の中、開会式が執り行われました。

最近のオリンピックでは、それ自体が主役のイベントであるかのようなお金をかけた開会式となっていますが、当時は選手たちが主役の、しかし荘厳な雰囲気に包まれた、スポーツ大会の開会式にふさわしいものでした。聖火台への点火、そして会場上空に自衛隊の航空機ブルーインパルスが五輪を描いたときは、日本中の誰もが感動したものです。
私もこの様子をテレビで見ていたのですが、そのとき窓の外を見たら、なんとブルーインパルスが五輪を描いている“そのもの”が見えたのです。この時の感動は今も忘れられません。

競技ではこの大会から日本のお家芸である“柔道”が種目に加わり、体操・バレーボール・レスリング等々、日本選手が大活躍、メダルも多く獲得し、期待以上の成果を出し盛り上がりました。
記録としても米国のヘイズが陸上100mで追い風ながら人類で初めて“10秒の壁”を破る9秒9を出し、聴衆を驚かせ、それ以外でも“スポーツの秋”にふさわしく、世界新記録が数多く塗り替えられた大会でもありました。

日本はこのオリンピックの成功を励みに更に経済成長を続け、世界に類を見ない程の高度成長を達成しました。
この高度成長は、オリンピック効果が大いに影響したのは間違いのないことだと思います。

一方、「おもてなし」で勝ち得た今回の東京大会ですが、なぜか盛り上がりに欠けるような気がします。
前回のような経済が成長し続けていて、今日より明日、明日より明後日が良くなるという“希望に満ちた経済環境”の中での開催と、“経済が成熟しきった”中での開催では、大会に対する気持ちの持ち方も自ずから違ってくるのでしょう。
オリンピック開催を期に世界の先進国の仲間入りをするという気概を持った中で開催された前回と比べると、今回のオリンピックはどこか冷めていてもしかたないのかもしれません。

そんな中で「暑いから会場を変更する」。
それも開催当時者である日本の意見や東京の意見を聞かず一方的に合意なき決定をしてしまうIOCのやり方に反発したくもなります。

IOCは「アスリートファースト」の観点から会場を変更するといっていますが、本当に「アスリートファースト」ならば、夏の暑い時期に開催すること自体がおかしいですよね。
アメリカの放送局がオリンピックの多大なスポンサーであり、その放送局の番組閑散期である時期をオリンピック開催時期とすることがその理由のようですが、それでは「スポンサーファースト」であり、「アスリートファースト」などと軽々しく言って欲しくないですよね。

日本の秋はスポーツにふさわしく、その時期に開催するのであれば会場についても何の問題もないのであって、これこそが「アスリートファースト」であり、「観客ファースト」なのです。

また、イベント性の強いお金のかかった開会式なども、きっとアメリカの放送局が視聴率を取りたいための方策なのでしょうね。
お金をかけないコンパクトなオリンピックと言っていたのに。

かつてのオリンピックはアマチュアスポーツの祭典であったのですが、今やプロが活躍する場でもあります。これもスポンサーの視聴率稼ぎの一環なのでしょうか?

いろいろ今回のオリンピックに不満はあります。
とはいっても、日本での開催はうれしいものです。
開催するからには、日本として世界に恥ずかしくないようなオリンピックにして欲しいですね。
東京オリンピックまで、あと250日余り。
記憶に残る素晴らしい大会になることを切に祈りたいと思います。

 (山本哲郎)

まずは何をおいてもこのご挨拶から・・・明けましておめでとうございます。
今年はオリンピックイヤーであり、施設等の準備が着々と整っている一方で、
色々な問題も出てきているのが少し 心配ではありますが、それでも開催するからには大成功を収めてほしいですね。

また、昨年は台風・豪雨など自然災害も多かったですが、
今年はそういったことも起こらない平穏な1年になればと祈っております。

新たな年ということで、今年の初めにいつものように目標を立てられた方も多いのではないでしょうか。

そこで、1年の計は元旦にあり。

その意味を少し調べて見ました。

一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、
物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ!

「月令・広義・春令・授時」に「一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり」 とあるのに基づく。

「元旦」を「元日」「正月」と言い換えることもある。

「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」と続けてもいう。

何事もはじめが大事・・・ということですね。

みなさんも、それぞれの立場で、職場や家庭の中で、目標を立てられたと思います。
是非、計画したことを一歩ずつでもいいので前進することだと思います。

また、今年はどんな年にしたいかまだ考えていないとう方も、今のうちに目標を立てて計画を練っておけば、これからより充実した1年を送ることができますよ!

今年一年の皆様のご活躍をお祈り致します。

税務部門 藤澤

12月に入り、冬本番の寒さとなって参りましたが、皆様体調など崩されておりませんか?
今回は先日体験した「非日常」について書いてみたいと思います。

先日、祝い事があり、帝国ホテルに行く機会がありました。
以前セミナー等仕事の用事で利用する事はありましたがプライベートで利用するのは初めてでした。

夕方に訪問したのでイルミネーションも灯り、子供たちも何となくウキウキ、ソワソワした感じでした。
エントランスをくぐると、なるほど今どきの洗練された新しいホテルとは異なり、少し古さを感じさせるものの重厚さのある感じ、そして海外の方々の香水等がミックスされた様な香りが何となく旅行気分を感じさせました。
宿泊者もいたためフロント周辺で待っていると、少し時間が掛かっている様子で理由を聞いてみるとスウィートにアップグレードして貰えたとのこと。

なかなか体験することもできないのでエレベーターに乗り早速見学に行ってみると、そのフロアには着物を着た案内係の女性がおり、客室へ行くためにはエレベーターホールと客室を仕切る自動ドアをカードキーで解除するというセキュリティーが設けられておりました。
部屋はというと、やはり広く、設備等は机、リクライニングチェア、ソファとベットとの仕切りとして裏表見れるテレビ、ウォークインクローゼットに、バスルーム(テレビ付)といった感じで、そのゆったりとした空間であればのんびりとくつろげるだろうなと感じさせる雰囲気でした。

(写真はイメージです)

その後はホテル内での夕食となったのですが、やはり外国の方も多く、普段の外食とは違う雰囲気があり、子供たちも少し緊張した様子でした。
バイキングだったので種類も多く、各自好きなものを取ってきて食べることが出来、大人も子供たちも大満足でした。
そして周りを見回すと、結構席も埋まっており、ビジネスマンや旅行の方は勿論、家族連れやカップル等お祝い事に利用されている方々も多く見受けられました。

宿泊や結婚式以外のホテルの利用方法と、また遠くまで行かずとも都内であっても「非日常」の旅行気分を感じることができるのだと改めて感じた一日となりました。

               税務部門 TAKE

立冬を過ぎ、2019年も暮れが見えてきました。
すっかり暗くなった家路。
ふとこの1年を振り返りたくなりますね。
アクシィ経営支援室の誇るアツい野球ファンが、大好きなジャイアンツの今シーズンを回顧します!!
皆様も【愛するものの出来事2019】を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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日を追うごとに朝晩寒くなり、段々と冬が近づいて参りました。
令和元年も残すところあとわずか。
月日の流れが早く感じます。

さて、私は所内イチ?のジャイアンツファンなのですが
今シーズンはリーグ優勝したものの、日本一を逃し
大きな収穫と課題が見えた一年だと思いました。
今年は東京ドームへ8回行き、5勝3敗と勝ち越しで終えることができました。

ここからは私の独断と偏見で今シーズン印象に残った出来事を
発表したいと思います。

第5位 9/16 阪神戦 代走、宮国。
実際ドームで見た試合ですが、負けていたのに大盛り上がりでした。
個人的にもとても面白かったですし、大変貴重なものを見た気がします。

第4位 9/15 阪神戦 ゲレーロ、涙のホームラン
今シーズンは好不調の波が激しかった印象のゲレーロですが
このホームランを機に調子を上げてきてくれたような気がします。
来シーズンもジャイアンツでプレーしてほしいです。

第3位 8/29 広島戦 3回に10得点
こちらも見に行った試合なのですが、大の苦手な広島から
10得点!!来シーズンは期待できます。上手く鯉を捌いてほしい。

第2位 8/24 横浜戦 石川、サヨナラホームラン!
初めて外野席で観た試合がこんな劇的な試合になるなんて。
横浜ファンの方が席を交換してくれたことも感謝です。

第1位 9/27 横浜戦 #ありがとう、慎之助
涙なしでは観ることが出来ない試合でした。文字で表現することが出来ません。
ありがとう、慎之助!!!!!!!!!!

以上、長々書きましたがやはり観戦した試合は印象深いものがあります。
野球がないと楽しみが半減してしまうので早くシーズンが始まってほしいものです。
来年こそ日本一奪還!!!!ゴージャイアンツ!!!!

所員 田村

スモールサンゼミ管理会計研究会・基礎編、第8期。
第7回のテーマは「中期ビジョン・課題抽出」。
10/16の開催レポートをお届けします!

今回は、ご自身の5年後10年後や会社の5年後を考える回でした。

ワークシートには項目に沿って10年後の自分の年齢も書き込みます。
常日頃、将来について考えているにも関わらず、
自らの手で表すと急に現実味を帯びると評判のワーク。

ご感想をお尋ねしてみると、
「紙面に落とし込むこむことで、具体化できていない事柄に気づけた」との事でした。

会社の未来を明るいものにするためにすべきことは何か。
普段はあれもこれもとこまごま思い付く一方、その多さで靄がかかり、忘れていく数もまた多いもの。
また、近くはよく見えるけれども遠くはなかなか見えにくいという方も多いのではないでしょうか。


この日、ビジョンを少しずつ具体化していく過程で
受講者の皆様の課題があらわになっていきました。

ある社長は、「後継者を作る準備が全くできていない・・・」。
社長を支える役割の方は「社長あってのビジネスモデルから脱却できていない」。

それぞれの立ち位置から気づきがあったようです。
———————————————
次回・第8回は11/20(水)!

●テーマ●
「中期5カ年計画の策定(数値計画)」
●講義内容●
≪講義≫
・中期計画策定の方法
・売上分類のしかた

≪ワーク≫
・売上計画策定 
前回作成した「会社の5年後のイメージ」シートを基に、5年間の売上計画を策定します。
5年後の会社のイメージを明確にし、できればそれを実現するために各年に何をするかを考えることが
次回までの宿題として出ています。

***
管理会計研究会(基礎編)も残すところあと3回。
最終回はまとめ講義と各人の発表ですので、
実質的に勉強するのは今回を含めあと2回です!

次回レポートもどうぞお楽しみに!

2016年から始めた百名城巡りもいよいよ中盤に差し掛かり、
今回は徳川家康公誕生の地、岡崎城を中心に、東海地方のお城巡りに行ってきました。

2日間で5城制覇という少々ハードなスケジュールではありましたが、
お天気にも恵まれ無事5城制覇する事が出来ました。

徳川家康は1542年岡崎城内で誕生しました。
家康の幼少期は6歳で織田信秀、8歳で今川義元の人質になり、
1560年の桶狭間の合戦で今川義元が戦死するまで12年間を人質として駿府城で生活を送っていました。
人質といえども駿府城では、臨済寺の住職太原雪斎等から種々の教えを受けていました。
後に関ヶ原の戦いで、毛利輝元を総大将に宇喜多秀家・石田三成を中心とした西軍を破り、
1603年に征夷大将軍に任命され江戸幕府が創設されました。
・・・その時家康は61歳でした。

その後、わずか2年あまりで将軍職を子の徳川秀忠に譲り、
徳川家での幕府政権を維持する基礎を築きました。
隠居後は駿府城に移り、その後もなお政治を主導していたため大御所と呼ばれていました。
家康は1616年駿府城で75歳の生涯を閉じましたが、
江戸幕府は、1868年の明治維新まで252年間と長期政権を確立しました。
ここで家康の格言を一つ
 <人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」、七文字で言えば「身のほどを知れ」 >
現代社会において何か考えさせられるものがあるかもしれませんね・・・


<徳川家康公の銅像>

前置きが長くなりましたが、今回の5城制覇についてお話いたします。
交通の関係で、まず訪れたのは駿府城です。
駿府城はJR静岡駅から徒歩10分のところにあります。
静岡駅には県庁がありその隣が駿府城です。
駿府城には、天守閣は現存せず巽櫓と東御門がありました。
駿府城に行って感じたことは、徳川家康より今川義元が地元では取り立たされているようです。

2城目は掛川城に行きました。
掛川城はJR掛川駅より徒歩10分のところにあります。
掛川駅は、大勢の人や自動車で賑わう静岡駅と比べると、駅周辺でも人も自動車もまばらで、
同じ新幹線停車駅でも大分違う印象を持ちました。
もっとも人口70万人の静岡市に対し、掛川市は約12万人です。
掛川城には復原された天守閣がありますが、城郭御殿は江戸時代後期の建物で、
現存する城郭御殿では京都二条城など全国で4ケ所しかない貴重な建築物だそうです。

3城目は長篠城でJR飯田線長篠城駅から徒歩10分の所にあります。
長篠城は織田・徳川連合軍対武田勝頼率いる武田軍が戦った場所です。
城址ですが長篠城址史跡保存館には当時の史跡が展示されています。

4城目はいよいよ岡崎城です。岡崎城は名鉄東岡崎駅より徒歩18分の所にあります。
周囲は岡崎公園として緑に囲まれ、天守閣のほか巽櫓、東隅櫓があります。
また公園内には徳川家康公や本田平八郎忠勝公の銅像があります。

今回は時間の関係で見学できなかったのですが、
「三河武士のやかた家康館」では家康の事がなんでもわかると言う事でした。


<岡崎城>

5城目は犬山城です。犬山城は、名鉄犬山線で犬山遊園駅から徒歩20分の所にあります。
犬山城天守は、現存する天守12城の一つで1537年に築城されたものです。
また、犬山城は全国唯一の個人所有(成瀬家)の所有とされていましたが、
平成16年「財団法人犬山城白帝文庫」の所有となっています。
天守閣は、2018年度から行われている大修理で最上階を除き足場で覆われていましたが、
内部は10月1日より最上階まで上ることが出来たという事でラッキーでした。


<犬山城 修理のための覆いがかかっています、12月末には覆いが取れそうです>

長々とつまらない事を書いてしまいましたが、以上が今回のお城巡りの経緯です。
皆様も機会がありましたらお城巡り始めてみませんか。

税務担当 曽根

会社概要

株式会社アクシィ経営支援室
創立:昭和61年8月
代表取締役:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7872
FAX:03-5211-7873

山本公認会計士事務所
創立:昭和26年7月
所長:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7870
FAX:03-5211-7873