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コンサルタントアイ

こんにちは。コンサル部門の田口です。

あっというまに10月も終わりに近づいてますね。

2018年も残すところ2ヶ月あまり・・・

思い残すことがないよう過ごしたいですね。

 

それでは最後のコンサルタント・アイ、おつきあいください。

 

 

今回は、以前に泊まりがけの研修でお世話になりました、
長崎の会計事務所の岩永先生が、1週間に一度、“考える言葉”というメールマガジンを配信しており、
誠に勝手ながら、私が心に留まったところを抜粋してご紹介したいと思います。

 

環境

仕事とは「仕」も「事」も「仕える」と読む。仕事を与えてくれる環境に貢献するためには環境が求めているもの、需要をしっかり掴むことが重要だ。
自らの価値観に捉われずに、環境の声に声を傾けてみよう。ビジネスの成功は“環境”から必要とされている仕事を開発した者によって、享受できるものだ。

 

あるべき姿

組織は個人の集合体である以上、様々な個性があって当然である。
またそれが、多様性の妙を創り出し、シナジーが生まれる。
多様な個性があるからこそ。衆知を集めることの価値が生まれるのだ。

 

希望

「世界を動かし、つねに躍動的にしているのは“希望”という名の精神力である」

 

一歩、また一歩

卓越した才能はつねに称賛の的にはなるが、尊敬されるとは限らない。むしろ別の問題であるといえよう。
多くの人々に尊敬の念を抱かせるのは、その人の生き様であり、すぐれた人格であろう。

 

働きがい

“働きがい”を見出し、高めるためにはどうしたらいいのだろうか?
これに関しては、ドラッガーの次の言葉が響く。
「“働きがい”を与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。そのためには①生産的な仕事②フィードバック情報③継続学習 が必要である」
仕事に対する責任こそが、“働きがい”の源泉だという。「“働きがい”の源泉は他に求めるものではなく、自覚だ」という。
マネジメントにおける人材育成の基本は、育てるのではなく、育つ環境を整えることにある。

 

人材育成

ドラッガーが残した有名な言葉の一つに「従業員はコストではなく、経営資源である」というのがある。
また、経営者には、従業員をコストではなく、経営資源として価値ある人材に育てる責任があると思う。
そのためにはまず人材ビジョンを明確にしておく必要がある。
当グループでは「人材とは、主体的かつ生産的な目標を設定できる人をいう」と定義している。
人材とはスキルだけでなく、同時にマインドを磨き上げていくことが大切であると考える。

 

人の力

“人の力”の借り方として、孫正義の凄さを紹介している。
孫さんは若い頃から知りたいことがあれば自分から情報や知恵を取りに行ったという。
相手は「この人は本気だな」と、その熱意を感じて、懇切丁寧に教えてくれるし、力を貸してあげたくなるものだ。
もうひとつ加えるとすれば孫さんのビジョン・志の高さであろう。

 

目標設定

「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル)
稲盛和夫「人生を決めていくのは、心の中に抱く’思い’である」

 

天職

今出逢っている仕事にもっと打ち込んで、尽くしていると、自分の強みに気づかされる瞬間が必ずくる。変化へ挑戦する勇気、それを乗り越えるための弛みない努力、そこから生まれる信念こそが”天職”を見出すのだろう。

 

やり抜く

“やり抜く”のは個人の意志力の強さであるが、それを支えるバックボーンに社会的な意義性が必要である。

 

誉める

“誉める”ことによって生じる場の共感性は、業績の向上と極めて連動しているという研究レポートがある。
“誉める”行為は相手に対する敬意の表現であり、良いところをさらに伸ばしてもらいたいという成長への期待である。

 

配慮

“配慮”は人間にしかできない究極のマナーではないだろうか。

毎回読むたびに「なるほどな~」とうなってしまうところが“考える言葉”なんだなと思いました。

私は結婚して新たなスタートを迎えます。
アクシィに入社し、これまでに中期計画策定・予実管理のお手伝いやOffice研修の講師、管理会計研究会への参加・運営などさまざまな業務を経験させていただきました。
そういった中で、お客さまや取引先の方々、同じ業界の方々に出会えたことが糧となりました。良い経験をさせていただいたと思います。大変お世話になりました。

最後となりましたが、今までお読みいただきありがとうございました。

 

田口知里

【ランチタイムにジム!?昼活のススメ】

 

突然ですが、昨日のお昼休みはどのようにお過ごしになりました?

 

アクシィ経営支援室コミュニケーションアドバイザーの平井です。

最近「昼活」という言葉に出会いました。

「なんでも『活』って付ければいいと思って・・・」と小言を言いそうでしたが、

なるほど、当たり前だったように思えて「取り入れている人」と「取り入れていない人」に大きな差が出るに違いありません!

 

何も、昼休みを《つぶして》勉強せよというのではありません。

ランチタイムを活用することで、毎日のワクワクを増やそう!

彩りを添えて、ゆたかな気持ちで暮らそう。

「やろうと思っているのにやれていない」を解決するヒントになれば幸いです。

私の産後の悩み、それは崩れてしまった体形と腰痛。

運動不足を解消しようと、一人では継続できない私は夫を巻き込みました。

夫婦で近所の「24時間利用できるジム」に申し込みます。

少しずつ交代してジムに通うことが定着してきた頃。

儀両親を巻き添えに、夫婦揃ってインフルエンザにかかりました。

まあ見事に通う足が遠のきます。

職場復帰した生活のあわただしさにますますモチベーションが下がり、

退会しました。

でも、育児にも体力がいるし、体を引き締めたい。腰痛を治したい。

 

【朝やればいいじゃないか】

もちろん思っていました。

でも子どもは夜中に泣くんですよね。

4時前に「アンパンマン!わ~ん」とか「バナナーっ!」と大声で寝言を言いながら

泣いたりします。いやどうすれば。

そんな細切れ睡眠の中、意志薄弱な私に毎朝の運動は出来ませんでした。

 

 

【ランチタイムにジム!?】

 

そこで読んだ所謂ワーママ(ワーキングマザー本)にヒントが!

「ランチタイムに職場近くのカーブスに行くことで体づくりも実現することができました」

カーブスとは、30分で終えられるプログラムが人気の女性専用のフィットネスですね。

 

いや、休憩時間だよ?休憩にそんなガツガツしなくても・・・

瞬時に「キラキラママ」に後ずさりして本を閉じた私。

ですが、思い出しました。

行くまでは億劫だったジムですが、運動を始めれば仕事のアイディアがどんどん浮かび、疲れよりも達成感とモチベーションを得られて爽快だったのです。

 

なるほど、午後の仕事にもいい影響を出せるかも!

早速カーブスの店舗を検索!

が、残念ながらアクシィの近隣にはありませんでした・・・

 

ともあれ、そこで気付いたのは

現代のニーズに応じた「短時間のサービス」の拡充です。

「時間がなくてできない」と思っていたことも、

ランチタイムに食事時間を維持した範囲で実現できる可能性が広がっているのです。

 

●癒し・・・「10分」「20分」「30分」マッサージ

●運動・・・フィットネスクラブ、ヨガやストレッチ

●学び・・・オンライン講座(オンラインサロン)

 

1日30分を積み重ねると・・・

週3日でも90分。

週5日ならば150分。

1週間のうちに、2時間以上設けることが出来ます。

 

おや、意外と多いです・・・よね・・・?

 

外出の多い職種の方は難しいかもしれないし、同僚とのおしゃべりも楽しいもの。

短時間のお昼寝は仕事の能率を上げるとも聞きますね。

毎日はできなくても、「週に一度、30分は自分のための時間」としてみれば

大切な待ち遠しい時間になりそうです。

 

「読書」「勉強」「運動したい」「植物を育てたい」「映画が観たい」・・・。

やりたくても実行できていないことがある人は多いのではないしょうか。

 

映画は集中して1本観たい。

ですが、先入観やこだわりを捨てれば、1週間に1本観る事もできそうです。

観たい映画や本は「いつか・・・」と思っているうちに1年経ってしまいますね。

Amazonプライムなどを利用して「細切れに観てもいいかな」と思える作品を選び、

ドラマ感覚で小分けに観るのも良さそうです。

観たかったものを観ない人生より、きっといいはずです。

 

【朝やればいいじゃないか②】

実はつい最近、娘が一晩眠ってくれるようになりました。

おかげで私も4時半~5時に起きられるように!

 

でもその時間は家事や身支度に充てると1日がとってもスムーズ。

早朝に夫婦で協力して掃除・洗濯・料理と流しの片づけを終えて出勤すれば、

帰宅してすぐ娘に夕飯を食べさせられます。

2人なら家事はすぐに終わり、朝からそれぞれ本も読めます。

全員機嫌よく過ごせる工夫のための、貴重な時間なのです。

 

一方、日中のランチタイムは、幸い家事ができない環境にあります。

家にいるとついつい家事を先にやりがち。

会社の昼休みは環境面でも「自由に使いやすい」時間というわけです。

 

女性目線からお話しましたが、もちろん男性も、

お客様から電話がかかってくることも少ないですし

昼間のうちに「やろうと思ってたことをやれた!」という達成感が

午後の仕事に良い影響を及ぼすでしょう。

 

さて、私はランチタイムの30分を活用して

動画を流すなどしてヨガやストレッチを計画しています。

涼しくなりますし、スニーカーを持って来てウォーキングも楽しそうですね!

 

皆さんは、30分ずつ積みかさねてどんな「やりたい」を実現しますか?

簡単にこんなものを作ってみました。

ちょっと書き込んでみたくなりませんか?

 

コミュニケーションアドバイザー平井の
「協働力向上セミナー」はこちらから

 

コンサルタントアイ 第188号

記録的な猛暑が続き例年以上に厳しい夏になっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

7月中旬に家電量販店で聞いたところ、エアコンの取り付け待ちが1ヶ月とのことでした。

担当の方曰く、『例年より倍近くお待ちいただく状況です』とのことでした。

この猛暑が経済に良い影響を与えてくれることを切に願います。

さて、今回のコンサルタントアイは日経MJヒット商品番付2018上期の中から気になった『ヒット商品』についてお話しさせていただきたいと思います。

最後までお付き合いください。

 

~極端が売れる?~

 

日経MJヒット商品番付をご存じでしょうか?

日本経済新聞社が発行している日経マーケティングジャーナル(専門紙)が発表する商品やサービスの番付です。

今回は2018年1月~6月で話題になってものが対象でした。

 

今回の発表で『西前頭』に入った商品・サービスに『強炭酸』があります。

番付入りした理由は、今までウィルキンソン一択だった市場に新商品が続々投入され、
サントリー食品インターナショナルの製品(南アルプススパークリング)は従来品の2倍以上を販売しているとのことで、急成長しているからです。

 

ではどうして強炭酸なのでしょうか?

私は炭酸水といえばウィルキンソンの炭酸水を飲んでいました。

何が良かったかというと、炭酸がとても強く炭酸好きの私にとってこの刺激に非常に満足感があったからです。
炭酸好きの私はコーラ、サイダー(もちろんビールが一番好きです)などが大好きで、
今までは炭酸水にはあまり興味が無かったのですが、強炭酸水が出てきたおかげでこれに満足できるようになり、
健康のことも考えて強炭酸水を飲むようになったのです。

これは、私の嗜好なのですが、ネットで強炭酸水の人気について調べてみますと
概ね同じような理由で人気が高まっているようでした。

 

この強炭酸の人気については、非常におもしろいと思いませんか?

今まで販売されていた物に“強弱”をつけただけで売上が倍以上になることがあるといことは、
他の物でもきっと応用出来ますよね!

同じような現象で“激”“極”を使って売上を伸ばしている商品が最近かなりありますね。
その辺を考えると今の消費者は“中途半端”な物より、“極端な嗜好”の物を選ぶ傾向が強いのですね!

 

私たちはこれから、この傾向を自社のビジネスにも当てはめて考えてみる必要があると思います。
一から開発するのは大変かもしれませんが、今ある物の特徴を極端にアレンジすることは、意外と容易に出来るかもしれませんよね!

難しいことを考えずに、是非このアレンジにチャレンジしてみてください!

 

栗原正幸

 

 

論語に学ぶ⑧~論語メドレー~

 

今年は、桜の開花から季節がずれたようで、梅雨入り、梅雨明けも例年より早く、7月早々から猛暑が振るっておりますが、今回も論語です。ご興味があれば、お付き合いください。

論語に学ぶシリーズ今回はメドレー形式でお送りします。

それではどうぞ!!

 

 

論語に学ぶ⑧~論語メドレー~

①    老者はこれを安し、朋友はこれを信じ、少者はこれを懐けん

訳→年長者には安心してもらえるように、友人には信じられるように、
年少者には慕われるようになる事である。

これは、孔子が弟子から成りたい人物像はどういう人物か?
という質問に対しての返答です。・・・なんかすごくいいひとっぽいですね。
(皆様もなりたい人物像を思い浮かべながら読み進めてください。)

しかし、こんな言葉も残しているようです。

②    郷原(きょうげん)は徳の賊(ぞく)なり

訳→誰からも善人とされるような人間は
徳の本質を理解していない賊である。

誰からも良く言われるような人(良く思われたがっている人)は
八方美人でしかないという事でしょうかね。
では、なぜいい人と思われてはいけないのか?

三曲目???行ってみましょう!!

③    君子は和して同せず、小人は同して和せず。

訳→立派な人は他者と調和し上手くやっていくが、
決して他者に引きずられたり流されたりしない。
つまらない人は、他者に振り回されたりこびへつらっても、
決して他者と調和しようとはしない。

自分の意見をただ押し通そうとすれば、単なるわがままですが、
意見の無い、いい人集団では烏合の衆となりかねません。
自分の意見(目的・目標さらには信念)をしっかりと持ったうえで、
行動したいものです。

とは、言っても意見を持てば衝突が起きるのも世の常です。

原因の一つはこんな感じではないですか?

④    異端を攻(おさ)むるは斯(こ)れ害あるのみ。

訳→自分と異なる考えを持つ人を攻撃しても、
害があるばかりだ

自分と違う意見を持つ人こそ成長の糧となる存在ともいえます。
しかし協力を得るための説得ではなく、
意見の違う者にただただ執着することは、目的が変わっているように思いませんか?
逆に、意見の違う相手がこちらに対して邪魔ばかりしてくるようであれば、
それこそ害でしかありません。
どんなに立派な理念でも、どんなに理想的なビジョンでも、
目的が変わってしまっては、寄り道ばかりで可哀そうですよね。
そして、だからこそこちらは、目的に対してしっかりとした意志を持つことが必要だといえます。

今回は論語をメドレー形式でお送りしました。論語は単なる格言集ではなく、
他の言葉と合わせて考えてみても面白いですよ。

しばらく続いた論語に学ぶシリーズ今回で最終回とさせていただきます。
機会があればまた、お付き合いください。

 

メドレー形式でお送りしましたのでアンコール?で、もう一曲??です。

⑤    三人行けば必ず我が師あり

訳→三人いれば必ず他者を自分の手本とできる

自分の他に二人いれば、良いところはマネをし、
悪いところは反面教師として自らを正すことができるということなのですが、
今回のテーマに沿わせると・・・。

実力以上の虚栄心を捨て、真摯に他者の意見に耳を傾け、自ら判断するからこそ、
和して同せず、異端を攻めることもなくなる。
自分以外の者からも学ぼうという姿勢が目的を見失わない秘訣かもしれませんね。

それでは、ありがとうございました。

 

                         長谷部知行

こんにちは。
コンサル部門の田口です。

梅雨入りとなりましたね。
映画鑑賞が趣味なのですが、
この時期は余計に映画館に足を運びたくなります。

今回はよく利用する映画館、

TOHOシネマズについてお話したいと思います。

TOHOシネマズのスクリーンは2018年5月で
約70ヶ所のシネコン・687スクリーンあるといいます。
最近でも上野(ほぼ御徒町に位置する)や日比谷ヒルズにもできました。

そもそもシネマコンプレックスってなんだろうと思い調べると
同一施設内に複数のスクリーンを持つ映画館をさします。
シネコンについては通産省が定義したものでは
☆6スクリーン以上 ☆3映写室以上あること
☆チケットカウンターやロビーを共有して総入れ替え制を採用していること。
コンプレックスとはコンプリート(複合する)の名詞なんですね。

 

私が好きなシネコンは新宿のTOHOシネマズです。巨大なゴジラがにょきっと出ていて、ときどき火を噴いてます。

新宿は何が良いかというとスクリーンの品質・音響がすばらしいです。IMAXを導入しているからです。

※IMAXデジタルシアターは
シアター全体がIMAX仕様にカスタマイズされており
高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がる
スクリーンにより、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を体験できます。(公式HPより)

そんな臨場感のある中で映画を観ていると、現実から離れて思いっきり楽しむことができます。

TOHOシネマズの主なターゲットは都市に住む・勤務している女性だといいます。
例えば、六本木ヒルズのシネコンは、建物にガラスを多く使い、女性のお客様でも安心して快適に過ごせるように明るい自然光がたっぷり溢れるロビー空間を提供しています。
どの映画館も駅から近い・繁華街エリアだったりするのでショッピングついでに観に行くことができて便利です。

そうやってターゲットを明確にすることで、郊外型のイオンシネマなどのシネコンと一線を画しているんですね。

またポイントカードで6回観ると1回無料にするなど、ほかのシネコンに行かせないしくみもあります。
カードのデザインも期間限定などを作っていて、つい手にしたくなる工夫が施されています。
(私はワンダーウーマンを持ってます)

そんなTOHOシネマズの経営理念はこちら。

GOOD MEMORIES

私たちのビジネスは、劇場にお越しいただいたお客様が、その時間その空間を味わうことでサティスファクション(満足)を覚え、良い思い出づくりができるような、次回にもつながるサービスを提供することです。
(公式HPより)

 

私が映画、特に映画館に行って映画を観ることが好きな最大の理由は、映画の中の世界へどっぷり浸れてさまざまな人生を体験できたり、心をゆさぶられてアドレナリンがでるところです。

TOHOシネマズではそんな満足感を覚えることができて、GOOD MEMORIESにすることができるのです。

特に今年はアベンジャーズ、スター・ウォーズ、ジュラシック・ワールド、ファンタスティック・ビーストなどなど大作の年。ぜひ巨大スクリーンでたのしみましょう。

「伝える」に時間を割く―今、noteがおもしろい。

先月、育児休暇から復帰させていただきました

コミュニケーションアドバイザーの平井真奈です。

 

娘も1歳3ヶ月になりました。

「ママ!」「っこ!」と言ってだっこをせがむ、可愛い盛りです。

定時になるとほぼ毎日、アクシィ社内の皆さんに「早く帰らなくて大丈夫?」と

ありがたいお心遣いをいただいてなんとか新生活を送っています。

 

3月、「仕事、妊娠で辞めるんじゃなかったな・・・」と微笑みながらも物憂げにつぶやいたママさんもいました。

働き続けたかった私としましては、こうして復帰させていただけたことを本当に有り難く思うばかりです。

 

思うだけでなく、お客様にも、社内のスタッフにも気持ちを形にして、

お役に立てるようお返しして参ります。

まずはこの「コンサルタント・アイ」から!

 

「山の上のパン屋に人があつまるわけ」という記事をお読みになりましたか?

https://note.mu/wazawazapan/n/nc572aa91b8bb

 

少し前に「バズった」記事です。

まずはぜひお読みください!二度目の方も、もう一度。

仕事や生き方について、参考にしたくなる点がきっとあるに違いありません。

私の記事は最後まで読まなくとも、この記事だけはお読みいただきたい。

 

 

さて、このWEBページ、お察しの通り、この「株式会社わざわざ」さんの

ホームページではありません。

「note」という、文章を発信することに特化したwebプラットフォームですね。

 

①  noteとは?

 

書いた記事を有料にして、読みたい人に購入してもらうことも、

誰にでも読んでもらえるように無料で発信することもできます。

 

小説を書いたり、ビジネスに役立つ情報を発信したりする人が多いようです。

 

Facebookやtwitter、instagramとの違いは何でしょうか。

私も初心者ですが、今のところこのように感じています。

 

発信する人の日常や近況をタイムリーに知って交流したり、

良いと思った誰かの発信をシェアし合う楽しさを享受するものではなく、

「私の伝えたいことが伝わりますように」と願って、

ボリュームの多い内容を伝えるのに利用されることが多いのではないでしょうか。

 

どの記事も、「伝わる」ように念入りに自主編集されているようです。

 

■考えを整理し、要点を絞っている

■ストーリー性を意識している

■図や写真で視覚的にわかりやすくなるよう興味を惹いている

 

このような傾向が、「note」のユーザー同士で磨かれ、

アップされる記事が自然とブラッシュアップされていっているようです。

 

この「わざわざ」のnote、まるで取材されて出版に至った書籍のように思えませんか?

読み終えて冷静になると、無料で読めてしまったことに驚きです。

この記事に掲載されていないエピソードや秘訣が加えられて書籍化されたら

私はきっと購入するでしょう。

有料noteでも購入するでしょう。

そうするうちに、「わざわざ」の商品も買いたくなるに違いありません。

こうしてファンができ、消費を促進するのです。

チラシをつくるよりも、委託販売するよりもダイレクトに消費者に結びつきます。

 

②  noteの活用方法

 

noteは単体だけで活用するよりも普段使っているsns

-例えばfacebookやtwitter―で「このようなことを考えています」と

発信して読んでもらったりシェアしてもらうという使い方が効果的です。

 

フロー性のものと、ストック性のsnsを意識的に分けて使うというわけです。

 

ブログは記事毎にカテゴライズしストック性できますが、

更新頻度が低いと活動が少ないように見える傾向があります。

noteにおいては、頻繁な更新を読み手は求めていないように感じます。

毎日更新される記事は、精度が期待できないのかもしれませんね。

 

 

ストック性の高いnoteだけでは拡散が見込めないので

フロー性の高いsnsでタイムライン上にいる人々に読んでもらって拡散をねらってみましょう。

 

③  noteでファンづくり・・・の過程で大きな気付きがある

 

会社のホームページに理念ビジョンを掲載なさっている方も多いと思います。

それだけではもったいない。

あなたの言葉で、noteに綴ってみませんか?

一度きりでもよいのです。

 

もうご存知の通り、これまでは圧倒的だった大きな組織の持つ信頼とは全く別のところで、

個人の哲学や価値観、センスに共感して物が売れる時代になりました。

 

忙しいあなたの時間をわざわざ割いて、あなたの考えを発信しましょう。

そこにnoteを使うことで、確実に考えが整理されます。

 

私もやってみました。

なんと自分の考えがまとまっていなかったことか。

とても毎日更新なんてできません。

数日かかりました。

でも、なかなか気に入るnoteができました。

想像していた以上にたくさんの人が私の考えに賛同し、シェアしてくださいました。

 

他の方のnoteを参考にしながら、伝えたいことを整理して。

ストーリー性を意識して、視覚的に訴えかけられるように簡単な図を作成したり写真を選ぶのです。

筆が乗ってくれば、そこには必ず「削ぐ」作業が生じるでしょう。

夢中になって書く自分と、冷静に編集者の目を持つ自分。

この二つの視点が成長させてくれます。

 

自分がこの仕事をするのはなぜなのか、

自分の好きなものや「なぜ今ここに注力したいのか」を魅力たっぷりに。

どうか賛同してくれる人が増えますように。

 

今日の仕事が楽しくなります。

自分を励まし、志気を高めてくれる。

あなたのためのノートです。

 

 平井

サクラも緑に変わり、一目見ただけでフレッシュマンだとわかる人もだいぶ少なくなり、街が落ち着いてきましたね!

皆様の会社はいかがですが?今年は新入社員の採用をされていますか?

今回のコンサルタントアイは、新入社員採用とAIについてお話しさせていただきたいと思います。

最後までお付き合いください。

 

 

~ここにもAIが・・・~

 

先日、採用関係の記事を見ていると『AI面接』なる文字が目に飛び込んできた。人の採用面接をロボットがやるのか??と思い、すぐに記事を読んでみた。どうやら、ロボットが面接をするわけではなく、スマホを使って採用面接をするようだ。その様子は以下の通りである。

大学の授業が終わり帰宅したあと、シャワーを浴び、スーツに着替え、映像に映る範囲の部屋を片づけ、面接アプリがインストールされたスマホに向かう。約1時間半スマホからの質問に答え続け面接は終わる。『本当に?』と思われる方もいるかと思うが、実際に広島のA社は既にこの方法を採用して採用活動を行っている(この会社のHPから確認したが、確かにAI面接を行っていた)。

 

 

AI面接の最大の利点は、場所・時間を選ばないことだ。地方の大学生は面接会場となる主要都市(本社所在地)まで行く為には、講義、ゼミ、研究、部活を休んで行かなければならずに、かなり負担が大きい(金銭的な負担も大きい)。そのため、地方の優秀な人材が希望の会社の就活にチャレンジできないケースも多くあった。

またもう一つの利点は、企業が人を使って行う面接より遙かに多くの情報が入手できることである。通常、人が行う面接では、人数にもよるがせいぜい一人あたり15分から20分程度である。しかしこのAIを使った面接では、約90分もの間学生に質問をし続けるので、かなりの量の情報が入手でき、人が行う面接では解らなかった学生の資質まで

概ねわかるらしい(実際にソフトバンクやサッポロビールなどはエントリーシートの評価にAIを使っているとのことである)。これにより企業は十分な情報から人を選ぶことが出来るようになり、『とりあえず出身大学で・・』ということはかなり減ってくるのではとも言われている。

 

IT、AIは今までの常識では考えられないことに進出してきている。ある医師に聞いたところ、既に人の手術もロボットでかなり出来るらしい(ロボットは感情がない分、失敗しづらいとのことであった)。但し、今の段階では費用がかかりすぎるので、どの病院でも導入するということは出来ないが、近い将来そうなるであろうとのことであった。

 

こんにち、IT・AIを上手に活用することで、『今まで出来なかったこと』『不便であったこと』『あきらめかけていたこと』などがかなり出来るようになってきた。

この様な時代、中小企業で働く私たちは、もっともっとIT・AIに触れ、慣れ、活用していくようにしていかなければいけないのではないだろうか?

好きとか嫌いとか言っている場合ではなく、経営者も幹部も従業員も現場で働く人もベテランも若手も、皆が当たり前にIT・AIを使いこなしていくことが出来るようになることが、強い中小企業を作っていく為に必要なのではないか?

 

私は今回の記事を読み進めながら、中小企業こそもっともっとITやAIについての教育(会社として)を実施していかなければならないと思った。今まであきらめかけていたこと、出来なかったことに挑戦することができるようになって来たのだから。

 

 

栗原正幸

論語に学ぶ⑦ ~命を知らざれば~

 

桜の花も見頃を迎え春らしくなってきました。

そんな春の門出の季節ですが、今回は論語の最終章堯日からです。

ただし、最終回ではありません。

 

ご興味があれば、お付き合いください。

 

 

論語に学ぶ⑦ ~命を知らざれば~

 

桜の花も見頃を迎え春らしくなってきました。

そんな春の門出の季節ですが、今回は論語の最終章堯日からです。

ただし、最終回ではありません。

 

ご興味があれば、お付き合いください。

 

サブタイトルの全文は

“命”を知らざれば、以て君子たることなきなり

“礼”を知らざれば、以て立つことなきなり

“言”を知らざれば、以て人を知ることなきなり

とあります。

 

私の独善的な解釈ではありますが、

 

“命”とは、自分の成したいこと、成すべき事であり、

自身の目的を知らなければ身を律することはできない。

 

“礼”とは、規則やルールだけでは無く、道徳観のことであり、

道徳観を持たなければ、世の中で他者とうまくやってゆく事ができない。

 

“言”とはまさに言葉のことであり、言葉の持つ意味だけではなく、

その言葉の発生や変遷、使いどころを理解していなければ、

他人の言葉の真意を汲み取ることはできない。

 

とまあ、書いてはみたものの、人それぞれ、十人十色、上記全てに明確な基準が

あるわけでもなく、皆それぞれの正義があると思います。

 

しかし、

”命を知る”が一番の冒頭に書かれている意味を考えると、

自分自身の目的を明確に知ることで、

目的に準じた道徳観を知る事ができ、目的に応じた言葉を発し、聞く事ができる様になる

のだと思います。

ギリシャの哲学者ソクラテスも“汝自身を知れ“と言っているように、

常に自身を知ることが目的を忘れず、ぶれない姿勢を保つ秘訣なのかも知れませんね。

 

最後に余談です。

“言”を知るですが、言葉の意味を勘ぐり過ぎて、よけいな忖度をしたり、させたり

しないよう、日頃から互いの価値観(命や礼)を尊重するコミュニケーションを

心がけたいものです。

 

 

長谷部知行

 

こんにちは。
コンサル部門の田口です。

もうずっと寒い時期が続いておりますが
皆さん体調は大丈夫でしょうか?

弊社ではインフルエンザにかかったものがいないので
ほっとしておりますが、猛威をふるってますよね。

そんなこのごろですが、先日、2月16日は中国の旧暦でいうお正月でした。

中国では旧暦の正月を「春節」と呼び、盛大にお祝いしますが
2月15日の大晦日から7日間の大型連休となります。
日本に来る中国人も増えたのでしょうか。

そこで、中国人から見る日本について話したいと思います。

「中国人はあまり豊かには感じない現在の日本 /出典: DIAMONDオンライン」という記事を読んだ。

驚くことが多かったのでここにあげておく。

 

◆現在の中国人にとって今の日本は、たくさんある旅行先の一つにすぎない。

・日本は近くて安い庶民の旅行先、という感覚である。

・中国の都会育ちの若者からすれば、今や日本は、「昔懐かしい国ね」(20代)なのである。

 

◆高齢化文化ニッポン

・日本を旅行した中国人がまず驚くのは、あちこちで高齢者が働いていることである。中国人よりも小柄なのでよけい気になるよう。

・高齢化社会の日本は中国人から見て、小さい・歳をとった人が大量にいる国なのである。

・そして、街も小さくて古く感じている。日本の都市のインフラは数十年前に基本が完成している。そしてそれが続いた不景気のせいか、あまり更新されていない。

(経済が急成長した中国は都市開発の大半がここ10年以内で、まだピカピカのところが多い。)

 

◆日本の観光地は小さい

・中国の観光地は、その“騙し”だらけの管理の質はともかく、とにかく何でも大きい。黄河は対岸が見えないし、滝もナイアガラみたいなのがある。

・「日本の風景はスケール感が足りなくてどこも同じ」と言う。

・中国人に「わび・さび」がわかる人は少ない。

 

◆中国では現金を使わない

・中国では現在、スマホ決済がどこでも普及しており、ちょっとした屋台の買い物も配達やレンタルなどいろんなサービスもスマホで決済できる。

・さらに今、中国はスマホ決済に伴って、申込書や受取書などが高速でペーパーレスになっているので、なんでもかんでもまだ紙の日本に、正直「えっ?」という感じがする。

 

 

この記事ではいろいろな本音がうかがえて、へ~知らなかった、と思うものばかりであった。

もちろん、すべての方の意見では無いので、固定観念にならないようにしないといけない。

こうやってお互いの文化の違いを知り、認め合い、高めあえるようになるといいのではないだろうか。

相手にとって何が良いと感じ、何が良くないと感じるか、それは異文化ならなおさらわからないものなので、「寛容の気持ち」を持って接していく努力が必要だと思う。

 

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

数日前からの大寒波で、全国的に寒くなっています。

外出後のうがい・手洗いをしっかり行い、暖かくして風邪などひかないようご注意ください!

 

さて、今回のコンサルタントアイは『“強み”を知る』について少しお話しさせていただきたいと思います。最後までお付き合いください。

 

~“強み”を知る~

 

 

年末体調を崩してしまい家から出られなかった私は、久しぶりにゆっくりとテレビを見ていた。

あるテレビ番組で外国人観光客の動向を調べ、追跡するということをやっていた。日本人はあまり行かないスポットが意外にも人気を呼んでいるようであった。ほとんどの場合インスタグラムで紹介された場所で、飾らない素人情報が外国人の心を掴んでいたようだ。

 

テレビで紹介されていたスポットを二つ紹介する。

1つは京都の愛宕念仏寺である。JR嵯峨嵐山駅から徒歩で40分以上かかる奥地にある。外国人観光客はこの寺の何に惹かれてここまでくるのだろうか?

答えは『1200体の羅漢像』であった。この羅漢像は一般の参拝者がそれぞれ彫ったもので、色々な表情をしておりとてもかわいらしい!この羅漢像と一緒に撮った写真がかなりの人気らしい!

もう一つは群馬県水上町にある宝川温泉・汪泉閣である。上越新幹線「上毛高原駅」から路線バスで約25分、JR水上線「水上駅」より路線バスで約30分とかなり不便なところにあるが、多くの外国人観光客が訪れている。

外国人観光客のお目当ては、『渓流沿いに広がる大露天風呂』である。雪と戯れながら露天風呂ではしゃぐ外国人観光客は非常にインスタ映えしている。

 

今回紹介された外国人の人気スポットは、日本人にとっては『あまり興味がない、不便だから行かない、昔は行ったことがあるが今は・・・』といった今の日本人にとって決して行きたいと思う場所ではない。しかし、日本を“外から見ている”外国人にとっては、非常に興味深い場所であり、日本を感じることが出来る場所なのである。我々日本人は、今自国の“良さ”や“強み”がわからなくなってしまっているのかもしれない。

よく使われる格言に『鳥は空気が見えない、魚は水が見えない、人間は自分が見えない』というものがある。昔から人は自分のことや自分が所属する組織のことは見えなくなってしまうのかもしれない。

 

 

ビジネスの世界でも同様のことがよくある。

お客様に『自社の強み・弱み』を答えて頂こうとしても、弱みは比較的多く答えてくれるが、強みはなかなか出てこないことが多い。私たちは自分・自社を客観的に捉えることが不得手なのかもしれない。

そうであれば、私たちは自分・自社の“強み”・“良いところ”を意識的に見つけて行くことが非常に大切なのではないだろうか?日頃から自発的にトレーニングしていかなければそういう“目”は育たないのではないだろうか?

経営は好機を自社の強みで戦うことが最も重要である。そのためにも私たちは常に自分・自社の強みを明らかにし、磨いていくことが大切なのではないだろうか?

 

今回のテレビ番組を振り返ってみると、私だけでなく多くの日本人が“強み”探しが上手でないのではないかと強く感じた。でもこれは非常に損なことであり、ビジネスシーンにとってもマイナスのことであるから、今年私は自社の『強み探し』はもちろんのこと、お客様の『強み探し』も積極的に行い、経営の役にたっていきたい!!

 栗原正幸

2018年11月
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