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2018年 6月 21日

梅雨入りとなりましたが、季節の変わり目、皆様体調など崩されておりませんか?

今回もこどものことを書いてみたいと思います。

二男(5才)もこの4月から幼稚園の年長になり、

そろそろ自転車に乗れるようにということで練習を始めることになりました。

長男で経験済みではありましたが、何か上手い教え方(情報)がないかと思っていたところやはりありました。

タイミングよくEテレの育児情報番組で「初めての自転車にチャレンジ」という番組がやっておりました。
視聴してみると程度の差こそあるものの、確かに皆乗れるようになっておりました。
順序としては3段階ほどあり、

①バランスを取る(両足又は片足で地面を蹴って進む練習)
②ペダルを漕ぐ(スタンドをかけ、空回りさせ漕ぐ練習)
③スタートの仕方(漕ぎ出す練習)

という感じでした。なるほどという思いでいざ練習をしようと我が子の自転車を見てがっくりきてしまいました。
ペダルがついているため地面を蹴りにくく、
スタンドも片足のため地面に接地しており空回りでペダルを漕ぐ練習もできずという状況でした。
自転車屋に行きいろいろ条件を整えるのも面倒に思われ、折角の情報でしたが全く実践できず、
結局長男の時と同様に過去の経験から教えることになりました。
私も父から教えてもらいましたが、昔は何をするにもマニュアル等なかったと思います。

今は少し調べれば何でもマニュアル等があり、効率、費用等非常に有用な情報が手に入る便利な世の中になっています。

ただその有用な情報を使いこなすには環境、条件を整える必要があります。

この情報化社会、ビジネスにおいても溢れる情報を取捨選択することが求められており、

それにより大きく業績が左右されることもあるためその見極めが非常に重要であると改めて感じました。

 

 

税務部門 TAKE

こんにちは。
コンサル部門の田口です。

梅雨入りとなりましたね。
映画鑑賞が趣味なのですが、
この時期は余計に映画館に足を運びたくなります。

今回はよく利用する映画館、

TOHOシネマズについてお話したいと思います。

TOHOシネマズのスクリーンは2018年5月で
約70ヶ所のシネコン・687スクリーンあるといいます。
最近でも上野(ほぼ御徒町に位置する)や日比谷ヒルズにもできました。

そもそもシネマコンプレックスってなんだろうと思い調べると
同一施設内に複数のスクリーンを持つ映画館をさします。
シネコンについては通産省が定義したものでは
☆6スクリーン以上 ☆3映写室以上あること
☆チケットカウンターやロビーを共有して総入れ替え制を採用していること。
コンプレックスとはコンプリート(複合する)の名詞なんですね。

 

私が好きなシネコンは新宿のTOHOシネマズです。巨大なゴジラがにょきっと出ていて、ときどき火を噴いてます。

新宿は何が良いかというとスクリーンの品質・音響がすばらしいです。IMAXを導入しているからです。

※IMAXデジタルシアターは
シアター全体がIMAX仕様にカスタマイズされており
高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がる
スクリーンにより、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を体験できます。(公式HPより)

そんな臨場感のある中で映画を観ていると、現実から離れて思いっきり楽しむことができます。

TOHOシネマズの主なターゲットは都市に住む・勤務している女性だといいます。
例えば、六本木ヒルズのシネコンは、建物にガラスを多く使い、女性のお客様でも安心して快適に過ごせるように明るい自然光がたっぷり溢れるロビー空間を提供しています。
どの映画館も駅から近い・繁華街エリアだったりするのでショッピングついでに観に行くことができて便利です。

そうやってターゲットを明確にすることで、郊外型のイオンシネマなどのシネコンと一線を画しているんですね。

またポイントカードで6回観ると1回無料にするなど、ほかのシネコンに行かせないしくみもあります。
カードのデザインも期間限定などを作っていて、つい手にしたくなる工夫が施されています。
(私はワンダーウーマンを持ってます)

そんなTOHOシネマズの経営理念はこちら。

GOOD MEMORIES

私たちのビジネスは、劇場にお越しいただいたお客様が、その時間その空間を味わうことでサティスファクション(満足)を覚え、良い思い出づくりができるような、次回にもつながるサービスを提供することです。
(公式HPより)

 

私が映画、特に映画館に行って映画を観ることが好きな最大の理由は、映画の中の世界へどっぷり浸れてさまざまな人生を体験できたり、心をゆさぶられてアドレナリンがでるところです。

TOHOシネマズではそんな満足感を覚えることができて、GOOD MEMORIESにすることができるのです。

特に今年はアベンジャーズ、スター・ウォーズ、ジュラシック・ワールド、ファンタスティック・ビーストなどなど大作の年。ぜひ巨大スクリーンでたのしみましょう。

史上初の米朝首脳会談に思う!

何度か開催が危ぶまれた米朝首脳の歴史的会談が、先日シンガポールで実現しました。

アメリカに最大の脅威を感じ、そのアメリカに対峙するためになりふり構わずミサイル発射実験や核開発を推し進めてきた金正恩朝鮮労働党委員長と、これまた自己の利益しか考えず、世界を呆れさせるような言動が目につく、アメリカ大統領らしからぬトランプ大統領の会談、ついこの間までお互いを罵り合っていた者同士の会談が実現するなんて、誰が予測したでしょう。

これに先立ち、北朝鮮に融和的な考えを持つ文在寅韓国大統領が南北会談に漕ぎ着けたことが大きかったのだと思いますが、このような常人でない二人だったからこそ実現した会談だったとも言えるでしょうね。

 

 

会談の結果は、必ずしも満足のいくようなものではなかったのかもしれませんが、朝鮮半島の非核化に向けての第一歩になったことは間違いないでしょう。
もっとも、一旦決まったことを反故にするという前歴を持った北朝鮮とアメリカですから、まだまだ分かりませんが・・・。

ところで今回のこの会談、日本にとってはどのような影響があるのでしょうか。

日本に最も近い位置にある国が、かつて日本が起こした戦争の煽りで2つに分断されたままになっている。
ロシア、北朝鮮、中国と共産国が並ぶ中、そこから派生するような位置に韓国があり日本がある。
そこはまさしく共産主義と自由主義の最前線です。  その中で特異な経済成長を遂げ、真っ先に先進国の仲間入りを遂げた我が国は、それら国々の平和的友好関係を作るための要になるべき立場にあったのではないでしょうか。

それなのに近隣国に対するリーダーシップを発揮できない、というか米国しか見ず、米国の言いなりにしか行動できない我が国の指導者達には、本当に辟易します。

最近の北朝鮮に対する対応に関しても、安倍総理は「日米は完全に一致している」と言い続け、トランプ大統領が「制裁」といえば安倍総理も「制裁」、「最大の圧力」といえば「圧力をかける」と言い、それを翻してトランプ大統領が「最大の圧力という言葉をもう使わない」といえば、今度は「それを支持する」という。
「日米の考えが一致」しているのではなく、「日本は常に米国の言いなり」になっているだけです。

自分の意志はないのでしょうか?
日本国の意志というものはないのでしょうか?

安倍総理はトランプ大統領に掛け合って、会談に拉致問題について持ち出すように頼み、トランプ大統領はこれを受け入れたとのことでしたが、結果としては共同宣言に拉致問題はなく、北朝鮮は依然「解決済み」と考えているようですし、その見返りとしてどのような約束があったのかは知りませんが、北朝鮮の非核化のための費用は日本と韓国が負担すべきだとトランプ大統領に言われる始末。
日本とアメリカは友好国であったはずですよね。
阿倍さんはトランプ氏のもっとも信頼すべき友人だったのですよね。
利用されただけとしか思えないのですが・・・。
この会談の陰で、日本の存在感がますます後退し、むしろ孤立化が進んでいるような気がします。
いかに外交べたな日本としても、あまりにも情け無く思います。

日本の敗戦により、日本が侵攻していた朝鮮半島のその後の覇権をめぐって朝鮮戦争が勃発しました。
その結果、朝鮮半島は2つの国に分断され、同じ民族なのに全く違う文化を強いられることになったわけです。
一方、戦後の復興に多大に苦慮していた日本は、朝鮮戦争特需の恩恵を受け立ち直り、その後の驚異的な高度成長を生み出しました。
朝鮮戦争によって日本は息を吹き返し、朝鮮半島はその犠牲になったのです。
それなのに、朝鮮戦争が集結しておらず、未だに停戦の状況であっただけだなんて、全然知りませんでした。
朝鮮戦争はとっくに終わっていたものだと思っていました。隣国のことなのに・・・。

その朝鮮戦争が今回の米朝会談によってもし終結するなら、本当に素晴らしいことだと思います。
北朝鮮の体制維持を保証するのであると、南北統一は難しいのかもしれませんが、米朝の国交正常化、朝鮮半島の非核化が多少なりとも進展すれば、平和体制の構築に計り知れない影響をもたらすものと思います。

今後の成り行きに期待したいと思います。

 (山本哲郎)

中小企業の成長・発展には金融機関と上手につき合うことが不可欠です。
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<当日の様子>

 

自主的に残業していたのに、残業代未払いだとして監督署に申告された

2016年度、労働基準監督署の是正指導を受けて、

支払われた「未払い残業代」が、 127億円となったそうです。

このような労使トラブルは事前にしっかり対策を実施し、

未然に防ぐことが非常に重要です。

今回のセミナーでは実際に起こってしまったトラブル事例をもとに、

どのようにそれを防ぐべきなのかを参加者を交えて考えていきます。

社長様、幹部の方、総務担当者の方は是非ご参加ください。

 

【日時】6月 18日(月)16:00-18:00【開場 15:30】

【開場】株式会社アクシィ経営支援室 セミナールーム

(千代田区九段南3-3-4 ニューライフビル5階)

【講師】有真経営労務事務所/秦 忠之
株式会社アクシィ経営支援室/人としくみのコンサル部門部長/栗原 正幸

【料金】一般 5,000円 お客様特別価格3,000円

 

 

 

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株式会社アクシィ経営支援室
創立:昭和61年8月
代表取締役:山本哲郎
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山本公認会計士事務所
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所長:山本哲郎
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