banner

2018年 9月

小さいけれど一丁前!

 

このたびの平成30年北海道胆振東部地震により被害を受けられたみなさまに心よりお見舞い申しあげます。

 

我が家のサンスベリア去年の秋頃購入したときは活き活きと10本程度生えていたのに、

水をあげ過ぎたのか冬になってから次々とシワになって3本しかなくなってしまった。。。

置き場所を変え、水をとにかくやらないで土の状態を見ながら様子を見ていたら、先月になって小さな芽を出した!

今はすくすくと育って5センチぐらいかな?

 

 

諦めかけていたときに見つけた小さな芽

小さいけど凄く嬉しい!

元の10本とは言わない。

まずはこの1本が元気に育ってくれるといいな。

山田

 

【ランチタイムにジム!?昼活のススメ】

 

突然ですが、昨日のお昼休みはどのようにお過ごしになりました?

 

アクシィ経営支援室コミュニケーションアドバイザーの平井です。

最近「昼活」という言葉に出会いました。

「なんでも『活』って付ければいいと思って・・・」と小言を言いそうでしたが、

なるほど、当たり前だったように思えて「取り入れている人」と「取り入れていない人」に大きな差が出るに違いありません!

 

何も、昼休みを《つぶして》勉強せよというのではありません。

ランチタイムを活用することで、毎日のワクワクを増やそう!

彩りを添えて、ゆたかな気持ちで暮らそう。

「やろうと思っているのにやれていない」を解決するヒントになれば幸いです。

私の産後の悩み、それは崩れてしまった体形と腰痛。

運動不足を解消しようと、一人では継続できない私は夫を巻き込みました。

夫婦で近所の「24時間利用できるジム」に申し込みます。

少しずつ交代してジムに通うことが定着してきた頃。

儀両親を巻き添えに、夫婦揃ってインフルエンザにかかりました。

まあ見事に通う足が遠のきます。

職場復帰した生活のあわただしさにますますモチベーションが下がり、

退会しました。

でも、育児にも体力がいるし、体を引き締めたい。腰痛を治したい。

 

【朝やればいいじゃないか】

もちろん思っていました。

でも子どもは夜中に泣くんですよね。

4時前に「アンパンマン!わ~ん」とか「バナナーっ!」と大声で寝言を言いながら

泣いたりします。いやどうすれば。

そんな細切れ睡眠の中、意志薄弱な私に毎朝の運動は出来ませんでした。

 

 

【ランチタイムにジム!?】

 

そこで読んだ所謂ワーママ(ワーキングマザー本)にヒントが!

「ランチタイムに職場近くのカーブスに行くことで体づくりも実現することができました」

カーブスとは、30分で終えられるプログラムが人気の女性専用のフィットネスですね。

 

いや、休憩時間だよ?休憩にそんなガツガツしなくても・・・

瞬時に「キラキラママ」に後ずさりして本を閉じた私。

ですが、思い出しました。

行くまでは億劫だったジムですが、運動を始めれば仕事のアイディアがどんどん浮かび、疲れよりも達成感とモチベーションを得られて爽快だったのです。

 

なるほど、午後の仕事にもいい影響を出せるかも!

早速カーブスの店舗を検索!

が、残念ながらアクシィの近隣にはありませんでした・・・

 

ともあれ、そこで気付いたのは

現代のニーズに応じた「短時間のサービス」の拡充です。

「時間がなくてできない」と思っていたことも、

ランチタイムに食事時間を維持した範囲で実現できる可能性が広がっているのです。

 

●癒し・・・「10分」「20分」「30分」マッサージ

●運動・・・フィットネスクラブ、ヨガやストレッチ

●学び・・・オンライン講座(オンラインサロン)

 

1日30分を積み重ねると・・・

週3日でも90分。

週5日ならば150分。

1週間のうちに、2時間以上設けることが出来ます。

 

おや、意外と多いです・・・よね・・・?

 

外出の多い職種の方は難しいかもしれないし、同僚とのおしゃべりも楽しいもの。

短時間のお昼寝は仕事の能率を上げるとも聞きますね。

毎日はできなくても、「週に一度、30分は自分のための時間」としてみれば

大切な待ち遠しい時間になりそうです。

 

「読書」「勉強」「運動したい」「植物を育てたい」「映画が観たい」・・・。

やりたくても実行できていないことがある人は多いのではないしょうか。

 

映画は集中して1本観たい。

ですが、先入観やこだわりを捨てれば、1週間に1本観る事もできそうです。

観たい映画や本は「いつか・・・」と思っているうちに1年経ってしまいますね。

Amazonプライムなどを利用して「細切れに観てもいいかな」と思える作品を選び、

ドラマ感覚で小分けに観るのも良さそうです。

観たかったものを観ない人生より、きっといいはずです。

 

【朝やればいいじゃないか②】

実はつい最近、娘が一晩眠ってくれるようになりました。

おかげで私も4時半~5時に起きられるように!

 

でもその時間は家事や身支度に充てると1日がとってもスムーズ。

早朝に夫婦で協力して掃除・洗濯・料理と流しの片づけを終えて出勤すれば、

帰宅してすぐ娘に夕飯を食べさせられます。

2人なら家事はすぐに終わり、朝からそれぞれ本も読めます。

全員機嫌よく過ごせる工夫のための、貴重な時間なのです。

 

一方、日中のランチタイムは、幸い家事ができない環境にあります。

家にいるとついつい家事を先にやりがち。

会社の昼休みは環境面でも「自由に使いやすい」時間というわけです。

 

女性目線からお話しましたが、もちろん男性も、

お客様から電話がかかってくることも少ないですし

昼間のうちに「やろうと思ってたことをやれた!」という達成感が

午後の仕事に良い影響を及ぼすでしょう。

 

さて、私はランチタイムの30分を活用して

動画を流すなどしてヨガやストレッチを計画しています。

涼しくなりますし、スニーカーを持って来てウォーキングも楽しそうですね!

 

皆さんは、30分ずつ積みかさねてどんな「やりたい」を実現しますか?

簡単にこんなものを作ってみました。

ちょっと書き込んでみたくなりませんか?

 

コミュニケーションアドバイザー平井の
「協働力向上セミナー」はこちらから

 

プラスチックごみ、困った問題ですね。

先日、コーヒーチェーンのスターバックスがプラスチック製の使い捨てストロー使用を2020年までに世界中の店舗で全廃すると発表しました。

これに先立ち欧州連合(EU)は、海洋生物保護のため使い捨てプラスチック製品の使用を禁止する法案を提出しています。

今や、身の回りに使い捨てプラスチックは溢れかえり、それが日常生活の中で当たり前となっていますが・・・。

 

環境問題は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量について多く言われていますが、微細なプラスチックごみによる環境汚染も大きな問題となっています。

世界に2万8000カ所あるスターバックス店舗では、推計10億本のプラスチック製ストローが毎年使用されているそうです。

このプラスチックごみが海に流れ、微細なかけらになって浮遊し、多くの魚がそれを食べ、人間の食卓にも影響している可能性があるのです。

プラスチックは長期間分解されずに残り、化学物質であることから生物に取り込まれることにより多大な影響を及ぼすことが考えられるのです。

しかし、今や日常生活にプラスチックはなくてはならないような存在になっています。

先のストローだけでなく、スーパーのレジ袋、食品トレー等々、これらがない生活が考えられないくらいです。

先日、「未来世紀ジパング」というテレビ番組で、プラスチックごみの問題を取り上げていました。非常に興味深い内容でしたので、以下その内容を書きます。

インドでは使い捨てプラスチックを廃止し、大混乱が起こったそうです。

インドでは、ごみの回収インフラが整っていない地域もあり、生活ごみを川に捨て、川がゴミでせき止められているような場所もあるようです。

その地域の人は、「川はゴミ捨て場なんだ」「ゴミは川から海に流れるんだ どの国も一緒だろ」等と言っています。

そこでインドでは2022年までに使い捨てプラスチックを全廃する方針を決め、大都市ムンバイがあるマハラシュトラ州では今年6月より前倒しでレジ袋の使用禁止を始めたのです。

インドでも、レジ袋に商品を入れて売っていたので、レジ袋が使えなくなるととても不便です。

これにより売上が3割減少した店もあるようです。

当然にそれを無視してレジ袋を使い続ける店もあります。

それに対して“プラスチックGメン”が取り締まり、レジ袋を使っていたり、店舗にレジ袋がおいてあるだけで容赦なく罰金が課せられ、それを繰り返すと禁固刑もあるそうです。

観光客がレジ袋を持ち歩くだけでも罰金だそうです。

一方、これをビジネスチャンスととらえる人もおり、プラスチックに代わる新たな素材の開発も進んでいるようで、トウモロコシやサトウキビなど自然素材で代替するものも出てきているようです。

但し、機能と価格の問題が大きく立ちはだかっているようですが・・・。

これらの画期的素材を開発すると、大きなビジネスチャンスになることは間違いないでしょう。

ところで日本での状況はどうかというと、プラスチックごみの一人あたり発生量はアメリカに次いで世界2位というデータが出ています。

そして日本の海も多く汚染されているのです。

日本近海のマイクロプラスチック(直径5ミリ以下のプラスチックのゴミ)濃度は世界平均の27倍だそうです。

これが日本から出ているのか外国から出ているのかなど、原因はよく分かっていないようですが、日本人の健康に大きな影響があると言わざるを得ないでしょう。

今年6月にカナダで開かれたG7では、海洋プラスチック憲章(プラスチックごみを減らすための規制強化、プラ製品をリサイクル可能なものにする)がまとまったのですが、アメリカと日本だけが署名しなかったのです。

世界でも多くのプラスチックごみを出しており、近海がこんなに汚染されているのですから、むしろ世界に先立ってこの憲章を批准し、率先してプラスチックごみを出さないような対策に取り組む、これが我が国が示すべき方向だと思います。

トランプ大統領率いるアメリカに配慮したことなのかもしれませんが、情けないことだと思います。

2018年9月
« 8月   10月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

LINK

navi01 navi02 navi03 link1 link2

会社概要

株式会社アクシィ経営支援室
創立:昭和61年8月
代表取締役:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7872
FAX:03-5211-7873

山本公認会計士事務所
創立:昭和26年7月
所長:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7870
FAX:03-5211-7873