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2018年 10月

最低賃金の改定

最近は寒暖の差が激しく着る物選びも難しいですね!

 

個人的に一番好きな季節の到来です。

 

さて、秋になると引上げられるのが「最低賃金」、今年も今月10月1日から改定されます!

(都道府県によっては3日や5日のところもあります)

ちなみに、東京都は10月1日から『985円』ですので、時給980円のアルバイト募集は違反となってしまうのです。

「高校生だから大丈夫」とか「950円で構わないと労働者が言った」とか、そういう規定はなく強制です。

なので、事業主の方は注意が必要です。

この最低賃金が「高い」か「安い」か、その判断は、経営者なのか従業員なのか、その方の置かれた立場や価値観・仕事観、また事業所の所在地により様々だと思います。

最低賃金ですが、「東京985円」「神奈川983円」「大阪936円」と900円を超えており、これに続き「愛知898円」「埼玉898円」「千葉895円」と続いています。また、全48都道府県でも時給換算額24円~27円の引上げとなっているようです。
(全国平均は874円です。)

きっと、来年に東京、神奈川等では【1,000円】を超えることとなるのでしょうね。
(全国平均では、あと【126円】)

上記金額は「地域別最低賃金」という、各都道府県全体に適用されるものですが、別に「産業別最低賃金」という「各都道府県によって、業種別に定めた最低賃金」がありますので、ご注意ください。両方を比べて、高い方が最低賃金として適用されることになります。

産業別最低賃金・地域別最低賃金は、各都道府県の労働局HP、厚生労働省HP等に掲示されています。

毎年この時期に改定されるものなので、注意して参りましょう。

藤澤

こんにちは。コンサル部門の田口です。

あっというまに10月も終わりに近づいてますね。

2018年も残すところ2ヶ月あまり・・・

思い残すことがないよう過ごしたいですね。

 

それでは最後のコンサルタント・アイ、おつきあいください。

 

 

今回は、以前に泊まりがけの研修でお世話になりました、
長崎の会計事務所の岩永先生が、1週間に一度、“考える言葉”というメールマガジンを配信しており、
誠に勝手ながら、私が心に留まったところを抜粋してご紹介したいと思います。

 

環境

仕事とは「仕」も「事」も「仕える」と読む。仕事を与えてくれる環境に貢献するためには環境が求めているもの、需要をしっかり掴むことが重要だ。
自らの価値観に捉われずに、環境の声に声を傾けてみよう。ビジネスの成功は“環境”から必要とされている仕事を開発した者によって、享受できるものだ。

 

あるべき姿

組織は個人の集合体である以上、様々な個性があって当然である。
またそれが、多様性の妙を創り出し、シナジーが生まれる。
多様な個性があるからこそ。衆知を集めることの価値が生まれるのだ。

 

希望

「世界を動かし、つねに躍動的にしているのは“希望”という名の精神力である」

 

一歩、また一歩

卓越した才能はつねに称賛の的にはなるが、尊敬されるとは限らない。むしろ別の問題であるといえよう。
多くの人々に尊敬の念を抱かせるのは、その人の生き様であり、すぐれた人格であろう。

 

働きがい

“働きがい”を見出し、高めるためにはどうしたらいいのだろうか?
これに関しては、ドラッガーの次の言葉が響く。
「“働きがい”を与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければならない。そのためには①生産的な仕事②フィードバック情報③継続学習 が必要である」
仕事に対する責任こそが、“働きがい”の源泉だという。「“働きがい”の源泉は他に求めるものではなく、自覚だ」という。
マネジメントにおける人材育成の基本は、育てるのではなく、育つ環境を整えることにある。

 

人材育成

ドラッガーが残した有名な言葉の一つに「従業員はコストではなく、経営資源である」というのがある。
また、経営者には、従業員をコストではなく、経営資源として価値ある人材に育てる責任があると思う。
そのためにはまず人材ビジョンを明確にしておく必要がある。
当グループでは「人材とは、主体的かつ生産的な目標を設定できる人をいう」と定義している。
人材とはスキルだけでなく、同時にマインドを磨き上げていくことが大切であると考える。

 

人の力

“人の力”の借り方として、孫正義の凄さを紹介している。
孫さんは若い頃から知りたいことがあれば自分から情報や知恵を取りに行ったという。
相手は「この人は本気だな」と、その熱意を感じて、懇切丁寧に教えてくれるし、力を貸してあげたくなるものだ。
もうひとつ加えるとすれば孫さんのビジョン・志の高さであろう。

 

目標設定

「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル)
稲盛和夫「人生を決めていくのは、心の中に抱く’思い’である」

 

天職

今出逢っている仕事にもっと打ち込んで、尽くしていると、自分の強みに気づかされる瞬間が必ずくる。変化へ挑戦する勇気、それを乗り越えるための弛みない努力、そこから生まれる信念こそが”天職”を見出すのだろう。

 

やり抜く

“やり抜く”のは個人の意志力の強さであるが、それを支えるバックボーンに社会的な意義性が必要である。

 

誉める

“誉める”ことによって生じる場の共感性は、業績の向上と極めて連動しているという研究レポートがある。
“誉める”行為は相手に対する敬意の表現であり、良いところをさらに伸ばしてもらいたいという成長への期待である。

 

配慮

“配慮”は人間にしかできない究極のマナーではないだろうか。

毎回読むたびに「なるほどな~」とうなってしまうところが“考える言葉”なんだなと思いました。

私は結婚して新たなスタートを迎えます。
アクシィに入社し、これまでに中期計画策定・予実管理のお手伝いやOffice研修の講師、管理会計研究会への参加・運営などさまざまな業務を経験させていただきました。
そういった中で、お客さまや取引先の方々、同じ業界の方々に出会えたことが糧となりました。良い経験をさせていただいたと思います。大変お世話になりました。

最後となりましたが、今までお読みいただきありがとうございました。

 

田口知里

プロ野球 クライマックスシリーズ、はじまりましたね。

野球好きの人にはたまらない時期になってきました。

ペナントレースが終わり、クライマックスシリーズでリーグ代表が決まると、いよいよシーズン優勝をかける日本シリーズです。
今年はどのチームが日本一の栄冠を手にするのでしょうか?

ペナントレースでは、セ・リーグは広島、パ・リーグは西武がいずれも大差をもってリーグ優勝を決めました。
そしてクライマックスシリーズでは、巨人の菅野投手がヤクルト相手にノーヒットノーランを達成し、大いに盛り上がっています。

しかし、昔に比べて野球の人気が本当になくなってきているのが、とても寂しく思います。

私が子供の頃(もう50年以上も前になりますが)は、夏の夜にテレビで野球を見るのが当たり前。翌朝の話題は昨日の野球のことばかりでした。

小学校の頃は、休み時間になると短い時間の中、校庭に出たり屋上に行ったりして、ゴムボールを素手で打つ野球に勤しんでいました。
別に私が野球少年だったわけではなく、みんなが野球好きだったのです。
当時は、王、長嶋が子供たちのヒーローでした。
将来何になりたい?と聞かれると「野球選手」と答える子供も多かった時代です。  今と格段の差を感じます。

しかし今は、ペナントレースでは滅多にテレビ中継もありません。
なぜこんなに野球人気が落ちてきてしまったのでしょうか?

・ Jリーグができてサッカー人気が台頭してきたこと
・ 王、長嶋のような超スーパースターがいなくなってしまったこと
・ テレビでの放映が少なくなってしまったこと。  などなど、いろいろあると思いますが、私は試合時間が長くなりすぎていることが人気低下に繋がっているのではないかと思います。

プロ野球の試合時間は3時間を超えるのが当たり前。他のスポーツに比べて圧倒的に長いと思います。  先日のウインブルドンテニスでは6時間を超える死闘が繰り広げられましたが、これは例外。サッカーやラグビー、バスケなどなど、多くはもっとスピーディです。

高校野球の試合時間は2時間くらいですが、昔はプロ野球でも午後7時に試合が始まり、9時頃に終わるのが普通でした。  テレビの放映は8時からの1時間。8時にテレビが始まると大体4回の裏。8時半の男と言われた宮田投手が救援で登板するのが八回。そして放映時間が終わる8時50分頃に試合が終わるのです。たまに試合が長引くと「スポンサーのご協力により」などと言って放映時間が延長されることもありましたが、大体9時前に試合が終わっていました。  ダラダラ長いのではなく、スピーディに内容の濃い試合が繰り広げられていました。

なぜこんなに試合時間が長くなったのかというと、カメラの性能が良くなったから、キャッチャーのサインが見えてしまい、それを読まれないようにサインを複雑にするのでサイン交換に時間がかかるからだそうです。  観客無視も甚だしい。  確かに昔はテレビのアングルはキャッチャーの後ろからでしたが、今は外野から超望遠レンズでキャッチャーのサインが丸見えです。

しかしこれをリアルタイムで試合に活用するのは、明らかに確信的な行為であり、スポーツマンシップにかける行為だと思います。  野球場に観戦に行って、その後居酒屋でその余韻を楽しむ。そのような時間がとれる。そんなスタイルが、私は望ましいと思います。

ところで話は違いますが、クライマックスシリーズっていかがなものでしょう?

1年間のペナントレースを勝ち抜いてきたチームでなく、ペナントレースが終わった後、仕切り直しで日本一を争うチームが選ばれる。  それではそれまでの一年間ってなんだったのかと思うのですが。  もっと多くのチームがあるのであれば良いかもしれませんが、たった12チームしかなく、その半分が日本一の栄冠を争う権利を持つ。

これは興行側としてはいいのでしょうが、これも野球の魅力を下げてしまう要因のように思います。

皆様は如何お思いでしょうか?

(2018/10/20)

 

H30.11月開催

「相続」×「家族信託」
遺言・後見を超える新手法について

2018年11月16日(金)16:00-18:00

 

 

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◆日程◆11月16日(金)16:00-18:00【開場 15:30】
◆講師◆
【講師】 司法書士  青木 郷氏
◆料金◆アクシィ優待価格3,000円(一般5,000円)
◆会場◆株式会社アクシィ経営支援室 セミナールーム5階

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下記で予定しておりましたセミナーですが、

規定人数に達しないため、誠に勝手ながら中止とさせていただきます。

 

日程 10月19日(金)15:00-17:00【開場 14:30】
会場 アクシィ経営支援室セミナールーム
(千代田区九段南3-3-4ニューライフビル5階)
料金 5,000円
(アクシィお客様特別価格 3,000円)
講師 【講師】
株式会社アクシィ経営支援室
コミュニケーションアドバイザー 平井真奈

理論×体感型ゲームで楽しくお伝えします!

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会社概要

株式会社アクシィ経営支援室
創立:昭和61年8月
代表取締役:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7872
FAX:03-5211-7873

山本公認会計士事務所
創立:昭和26年7月
所長:山本哲郎
東京都千代田区九段南3-3-4
ニューライフビル4階
TEL:03-5211-7870
FAX:03-5211-7873